仕事中に足のむくみを解消するストレッチ方法!その意外な原因とは?

仕事へ行くと、毎日会社履きの楽な靴へ履き替えます。

そして、仕事が終わり、帰る時に履いて来た靴にまた履き替えるのですが、この時に足のむくみが辛い日があります。

ブーツを履く季節になると、足がパンパンになっててファスナーがきつく上がりにくくなったりします。

そこで、足のむくみの原因や仕事中に足のむくみを解消するストレッチ方法などをご紹介します。

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足のむくみの原因とは?

  足のむくみの原因となるのは、運動不足や無理なダイエット、カリウム不足、冷え性、ストッキングなどの締め付けによる血行障害やリンパの流れの阻害などが考えられます。

  特に、運動不足や無理なダイエット中だと、たんぱく質やカリウムが不足して、むくみが出るという意外な原因があります。

ちなみに、たんぱく質やカリウム不足が慢性化すると腎臓病になる恐れがあり、老廃物を排出する機能が弱ってしまいます。

私の場合、椅子に座ってパソコン入力したり、電話したりなどの長時間のデスクワークがほとんどです。

ひどい日はお昼まで半日、ほとんど自席に座ったまま過ごす日もあります。

それが、血行障害やリンパの流れを悪くして、足のむくみの原因につながっていると思います。

  なので、最低1時間に一度は体を動かすようにしています。

お茶を入れて行ったり、トイレに行くのも面倒臭がらず頻繁に行ったり、デスクから離れるように心掛けています。

また、できるだけエレベーターを使わずに階段を登ったり降りたりして、足の筋肉を動かすようにもしています。

それだけでも、帰りの足のむくみがだいぶマシになってきましたよ。

仕事中に足のむくみを解消するストレッチ方法

仕事中でも足のむくみを解消できるストレッチがあります。

それは、イスに座った状態でもできるストレッチ方法です。

  まず、イスに座ったままの状態で、かかとの上げ下げをします。

そうすることで、ふくらはぎの筋肉を動かすことができ、血流やリンパの流れが良くなります。

  次に、つま先を内側、外側へと交互に動かします。

足先を動かすとさらに血流が良くなり、体全体も温かくなってきます。

  最後に、足の付け根のリンパを軽く押します。

このストレッチならデスクで仕事をしている時でも簡単にできますし、人の目も気にならなりと思いますよ。

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足のむくみ解消法ストレッチその②

仕事中だとできるストレッチも限られてきますが、休憩中に足のむくみを解消するストレッチもご紹介しておきましょう。

  まず、イスに座ったままの状態で、ふくらはぎの肉を手でつかみ、下から上へ持ち上げるようにします。

それを片足ずつ交互に繰り返します。

  次に、両手で雑巾をしぼるように、足首からふくらはぎまでを絞ります。

これもすっきりとして気持ちいいですよ。

  最後にイスから立ち上がって、足首を回したり、アキレス腱を伸ばします。

これは休憩中だけでなく、コピーをしている間などのちょっとした時間を使ってもできますね。

このようにして、できるだけ足のストレッチやマッサージをするようにすると、足のむくみの解消法になりますよ。

まとめ

  私の足のむくみは、デスクワークで毎日長時間座って仕事をしているので、血行やリンパの流れが悪くなっていたのだと思います。

デスクワークしている女性なら、きっとそんな方も多いのではないでしょうか。

デスクワークをしていると、自分で心掛けないと中々体を動かさなかったりします。

だからと言って、立ち仕事をしていてもきっと足がむくむこともあると思います。

そんな時に、今回ご紹介したストレッチやマッサージをするだけで、足のむくみが全然変わってくると思いますので、ぜひ試してみてください。

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