有田陶器市の日程やアクセス、駐車場で空いてる穴場は?

陶器ファンなら見逃せないのが有田陶器市ですね。

こちらは佐賀県有田町で、毎年開催されているイベントなんです。

コーヒーセットや色んな陶器がばら売りしてて、どこよりも安く買えると評判なため、東京や大阪などからも大量に買い付けに来る程の人気です。

そこで今回は、有田陶器市の日程やアクセス情報、駐車場で空いている穴場などについて紹介していきましょう。

スポンサーリンク



有田陶器市の日程やイベント情報

第113回 有田陶器市2016年の日程は、4月29日(金)~5月5日(木)までの7日間です。

開催場所は、佐賀県西松浦郡有田町で、主にJR有田駅~上有田駅周辺が毎年約120万人以上の人出で賑わいます。

期間中で最も人出が多いのが4月29日と5月3日で、街中が大混雑しますね

また、期間中は陶器ファンとお店との交渉で大幅値引きとか、半額なんてこともあちこちで見かけます。

 特に5日の最終日などは、「ご自由にお持ち帰りください」などという衝撃的なチラシも張り出され、そこに意外な掘り出し物があったりします。

 

有田陶器市のイベント情報

4月29日の9:30~ オープニングパレード 佐賀県警察音楽隊パレード

同日9:00~17:00 ありたんdeスタンプラリーが町内6箇所中3箇所で行われます。

ありたんグッズ、昼食付日帰りバス旅行ペア無料ご招待、昼食付日帰りバス旅行シングル無料ご招待などの景品もありますよ。

さらに、有田陶器市写真コンテストやFacebookフォトコンテスト、テーブルコーディネート展などがイベントとして開催されます。

 ちなみに、会場周辺には、和洋中や軽食喫茶などを含めて約50店舗のお食事処がありますが、是非とも食べてもらいたいのは「ごどうふ」。

この「ごどうふ」は有田名物の食べ物で、豆腐なんですが葛を使ってあるのでモチモチとした食感が美味しいですよ。

 

有田陶器市の賑わいの様子

有田陶器市へのアクセスで車や空港からは?

  東京や大阪方面から車で有田陶器市に行く場合のアクセスとしては、このコースが一番分かりやすいと思います。

九州自動車道(鳥栖JCT)→ 長崎自動車道(武雄南JCT)→ 西九州自動車道(波佐見有田IC)→ 県道4号線(有田方向へT字路を左折し約4km)のコースです。

ただし、西九州自動車道(波佐見有田IC)が渋滞して降りれない場合は、西九州自動車道(武雄北方IC)または(佐世保三川内IC)から迂回した方が空いてることもあります。

いずれにしても、陶器市の期間中は朝8時過ぎ頃には、特に福岡や大分方面からの車で道路は大渋滞しますので、できるだけ早めに行くようにしましょう。

 

有田陶器市までの車でのアクセス地図
有田陶器市への車のアクセス地図
(有田商工会議所へ転載許可の連絡済み)

スポンサーリンク



 有田陶器市へ飛行機を使って行く場合のアクセスとしては、長崎空港や福岡空港、佐賀空港などからになります。

ただし、福岡空港や佐賀空港からだと、そこからバスや地下鉄、JR線などを乗り継いで来る必要があります。

一番近い空港は長崎空港で、有田市まではタクシーで約1時間ぐらいで到着します。

こちらの分かりやすい図表を参考にしてください。

有田陶器市まで飛行機でのアクセス

 

有田陶器市の駐車場で空いてる穴場は?

車(マイカー)などで有田陶器市に行く場合、車の駐車場に困りますよね。

 そこで、空いている穴場の駐車場の一つに、有田ポーセリングパークのんのこの郷と言う場所があります。

ここは2000台も車が収容できて、しかも無料で止めれるんですよ。

さらに、そこから有田陶器市までは無料のシャトルバスが30分毎に運行しているのでおすすめです。

 

その他にも、有田駅の周辺には有料ですが、臨時の公営駐車場があちこちにあります。

  私がおすすめする穴場的な駐車場は、有田ポーセリンパークのんのこの郷(無料2000台)の他に、有田焼卸団地(無料800台)、外尾山(有料200台)、桑古場(有料100台)などです。

期間中は29日と3日が一番混雑しますが、私がおすすめした駐車場は、昼過ぎに行っても空いていました。

ただし、一番問題なのは、それら有田駅の周辺にある駐車場に到着するまでの道路が大渋滞で動かないということなんです。

なので、車で行く場合はできるだけ早く現地入りするぐらいの気持ちが必要ですよ。

 

まとめ

私が以前に有田陶器市に行った時は、車の渋滞や駐車場の心配をしたくなかったので、新大阪駅から新幹線に乗り、途中の新鳥栖駅で乗り換えて、有田駅に行きました。

その日の新幹線は、朝8時ぐらいの出発で、有田駅にはお昼の12時には到着したので、ゆっくりと陶器市を散策して歩いたのを覚えています。

その後は、有田駅から武雄温泉駅で下車して、予約していた温泉宿に一泊し、また次の日もそこから一駅乗って有田駅で降りて好きな陶器を探してました。

私なら、またゆっくりと見て廻りたいから車よりも新幹線や電車をおすすめします。

スポンサーリンク


 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください