鎌倉あじさいの名所めぐりでおすすめコースは?見頃はいつまで?

鎌倉のあじさいの見頃が近づいてきましたね。

私も友人と一緒に鎌倉で紫陽花の名所巡りをしたことが以前にありますが、とても綺麗でしたよ~♪

そこで私の体験から、鎌倉のあじさいの名所めぐりでのおすすめコースや見頃の時期、いつまで咲いているのかなどについてご紹介します。

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鎌倉あじさいの名所めぐりでおすすめコースは?

  鎌倉で紫陽花の名所と言えば、明月院や長谷寺、極楽寺、成就院などが全国的にも有名です。

特に明月院は「鎌倉のアジサイ寺」とも呼ばれていて、境内や参道を彩る淡い青色の紫陽花(ヒメアジサイ)は「明月院ブルー」として愛されています。

明月院あじさい画像

 

  また、明月院がブルーの紫陽花がほとんどなのに対して、長谷寺のあじさいは、その種類と数がとても多いのが特徴ですね。

長谷寺の散策路の周辺には、なんと40種類以上の紫陽花が約2500株も咲いていて、その色鮮やかな花々には感動しますよ。

長谷寺あじさい画像

最近では明月院を鎌倉の「元祖アジサイ寺」と呼び、長谷寺は「新アジサイ寺」とも呼ばれているそうですよ。

 

そして、3つ目の名所が極楽寺です。

極楽寺は、江ノ島電鉄の極楽寺駅で下車すると、直ぐに線路の反対側にある坂を登ったところにあります。

ここはセイヨウアジサイが綺麗ですが、その他にも色んな花が植えられているので、季節ごとの花々が楽しめます。

極楽寺あじさい画像

 

最後の4つ目のあじさいの名所が成就院です。

ここの紫陽花もキレイですよ~。

  ただし、成就院は参道が2015年から改修工事中なので、お寺の参拝はできますが、アジサイは2017年まで見れないのが残念です。

その代わり、光則寺や御霊神社への線路沿いも色んなあじさいの種類が咲いてて見応えがあります。

 

  私がおすすめの紫陽花の名所めぐりコースは、明月院 → 光則寺 → 長谷寺 → 御霊神社 → 極楽寺の順番で巡るコースです。

明月院へのアクセスは、JR北鎌倉駅から歩いて約10分くらい。

光則寺~極楽寺へのアクセスは、江ノ島電鉄の長谷駅で下車し歩いて約15分で光則寺に到着できます。

光則寺から歩いて約5分で長谷寺

長谷寺から歩いて約5分で御霊神社(長谷寺の駐車場の奥にある裏口から行くと近道です)

御霊神社から歩いて約15分で極楽寺

帰りは極楽寺から歩いて約1分の江ノ島電鉄の極楽寺駅で乗車して鎌倉駅というコースがおすすめですよ。

 

  江ノ島電鉄 長谷駅の周辺地図

鎌倉あじさいの見ごろはいつ?

鎌倉のあじさいの見ごろは、6月上旬~7月上旬までです。

見頃のピークは、6月中旬の第3週頃が一番キレイですよ。

もちろん、その年の気温などによって見頃のピークは若干前後します。

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  ただし、長谷寺の山あじさいは西洋あじさいに比べてピークが早いので、6月上旬~中旬ぐらいまでには行った方が良いと思います。

ちなみに私が以前に行った時は、ちょうど6月15日~17日の中旬でしたが、どこも満開になってました。

 

鎌倉のあじさいはいつまで咲いているの?

鎌倉のあじさいは7月上旬ぐらいまでは咲いています

ただし、綺麗に見られるのは7月最初の土曜か日曜日ぐらいまでですね。

それ以降になると、ほとんど半分ぐらいになってしまいます。

 

逆に5月末だと紫陽花のピークには少し早くて、ツボミが色づき始めてきたって感じです。

  なので、明月院や長谷寺のあじさいをメインに見に行くなら、6月中旬~下旬までに行くことをおすすめします。

>> 長谷寺の口コミと周辺の宿(楽天たびノート)

 

まとめ

今回は鎌倉の紫陽花の名所とおすすめコースを中心にご紹介しました。

ただし、6月の見頃になると明月院や長谷寺などは特に朝から大混雑します。

見頃のピークが混雑のピークでもあるので、早めの時間帯に行くか、少し日にちをずらして平日に行く方がゆっくり観光できると思います。

あと、JR線を使って5人以内のグループ旅行するなら青春18きっぷで行くとお得ですが、利用期間内から外れてましたね。

 一緒に読むと参考になる情報!

>> 青春18切符で旅行する場合の使い方とは?発売期間や利用期間は・・・

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