ひな祭りの歌詞に5番目は存在するの?歌の著作権や意味とは?

ひな祭り

3月3日は桃の節句、ひな祭りです。

小さい女の子がいる家庭では、大事なイベントの一つと言えます。

そして、どんな方でも小学校の時に必ず耳にして歌っている、ひな祭りの歌ですが、歌詞は何番まであるのでしょうか、5番目まであるのでしょうか。

また、歌の著作権や意味について知りたいと言う人のためにまとめていきたいと思います。

雑学のような話になってしまうかもしれませんが、知っていて損はない知識だと思いますので、参考にしてもらえればと思っています。

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ひな祭りの歌詞に5番目は存在するの?

 

ひな祭りの歌詞と言えば、みんさん知っている「あかりをつけましょぼんぼりに」で始まるものですが、5番目まで存在するのかと言いますと、実はひな祭りの歌詞は5番目までではなく、4番目までしかないのです。

私自身も実際にインターネットなどを駆使して調べてみたのですが、「ひな祭り 歌詞」と検索をすると、自動的に次によく検索されるワードとして「5番目」と出てきました。

それぐらい、気になっている人が多い、知りたいという人が多いことだと思いますが、結果としては5番はなく4番までということになります。

ちなみに、1番はほとんどの人が知っていると思いますし、大人になっても歌えるという人も多いと思います。

2番も小学校で習ったという人がほとんどだと思いますが、どんなに記憶力の良い人でも覚えているのは2番ぐらいまでではないでしょうか。

3番、4番になるとそもそも知らない、小学校でも習っていないという人が多いでしょう。

参考までに4番の歌詞をのせておくと、「きものをかえて おびしめて きょうはわたしも はれすがた はるのやよいの このよきひ なによりうれしい ひなまつり」というものになりますが、どうですか、ご存知でしたでしょうか。

もし小学生のお子さんがいる家庭、幼稚園や保育園のお子さんがいる家庭のママさんやパパさん、一度子供さんに聞いてみてください。

そして知らなかったら教えてあげるのもコミュニケーションの一つかもしれませんよ。

ネット上でよく検索されるので、勘違いされる人も多いようですが、5番は存在せずに4番までということを覚えておいてくださいね。

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ひな祭りの歌の著作権や意味とは?

 

ひな祭りの歌の著作権や意味ですが、まずひな祭りの歌の著作権、正式な名前は「うれしいひなまつり」です。

これは、サトウハチローさんという人が作詞をしておりまして、作曲は河村直則さんという人が手掛けている、日本に古くから存在している童謡です。

作詞されたのは、昭和11年ですから、いまより80年以上前になりますね。

ちなみにレコードとして発売されたのは、昭和11年の1月になります。なかなかマニアックな知識になりますが、覚えておいて損はない知識だと私は思います。

そしてこの歌の意味なのですが、そもそもこれはサトウハチローさんが娘のために雛人形を購入してあげ前後に作詞をしたものだと言われています。

また、ひな祭りの歌詞の中に、官女から嫁いだ姉を想像させる部分があるのですが、実は姉のことを歌っていると言われており、サトウハチローさんの姉は18歳の若さで、嫁ぎ先が決まっていたのにもかかわらず、結核で他界しているのです。

楽しく嬉しい曲のはずなのに、短調になっているのには、姉への鎮魂歌だという見方もあるぐらいです。

また、実はこの歌の中には誤った表現がいくつかあるということも、マニアックな知識として覚えておいてもらえればと思います。

実は男雛をお内裏様、女雛をお雛様と呼ぶのは誤用ですし、右大臣についても赤い顔をしているというのも誤用です。

誰でもが知っている流行歌になってしまい、小学校や保育園、幼稚園でも必ずといってほど歌われるものになってしまいましたが、実は誤りがあったというのも面白い話だと思います。

以上、著作権や意味についてまとめましたので、参考にしてもらればと思っています。

 

まとめ

ひな祭りの歌詞ですが、よく5番目もあると勘違いをされているようですが、実は4番目までですので、正しく覚えておいてもらえればと思っています。

また、歌の著作権や意味についてもまとめてみましたが、実は亡き姉への鎮魂歌だったのではないかとも言われているということも押さえておいてもらえればと思います。

小さいお子さんのいる家庭であれば、子供とのコミュニケーションのツールの一つになると思いますので、ぜひ活用してもらえればと思っています。

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