年末年始の新幹線の混雑予想!自由席を確保する秘策とは?

年末年始ともなれば、いよいよ帰省ラッシュがスタートし、空港や高速道路だけでなく、新幹線も大混雑しますよね。

帰省するのは仕方がないとしても、行きや帰りの移動だけでグッタリと疲れてしまいます。

でも、年末年始に新幹線を利用して帰省する際には、混雑予想などの情報を予め把握しておくと、比較的、楽に移動できますよ。

そんな2017年~2018年にかけての年末年始の新幹線の混雑はどんな状況なのでしょうか?

その混雑予想と共に、中々座れない自由席をなんとか確保する乗り方の秘策などをご紹介します。

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年末年始の休みはいつからいつまで?

2017年の1月は2日が月曜日の振替休日でしたから、12月29日~1月2日まで5日間の年末年始の休みだったところが多いと思います。

しかし、2017年の年末から2018年の年始にかけての休みは、どこの会社も6日間のところが少なくないと予想されます。

なぜなら、カレンダーを見ても、昨年と同じように祝日の曜日の並びが悪いからなんです。

2017年の12月と2018年の1月のカレンダーをご覧ください

2017年12月カレンダー

2018年1月カレンダー

 

このように、2018年の1月は、1日(月曜日)が日曜日の振替休日となっているので、昨年と比較しても同じぐらいの休みになります

最近の一般的な会社の場合、仕事納めは官公庁にならって28日だとすると、

年末年始の休みは12月29日~1月3日までの6連休

仕事始めは、1月4日から、というところが多いでしょうね。

 

もっとも、12月28日に年休を入れると、12月は28日の木曜日から年休の休みになるので、6連休って方もいるかも知れませんが、そんなに多くはないと思います。

まぁ、たった1日の違いですが、6連休と7連休では、実感的に短く感じますよね。

 

  という訳で、今年の年末年始は集中型の休みになるため、注目を集めている初詣スポットや観光地などでは、どこに行ったとしても大混雑していると予想されます。

特にお盆やゴールデンウィークだけでなく、年末年始の休みでは、空港や高速道路、新幹線などの交通機関は激しい混み方です。

しかし、混雑のピークなどを予め予想しておけば、多少は混雑を避けることができますよ。

 

年末年始の新幹線の混雑のピークは?

新幹線 自由席 乗り方

 

下り(大阪方面)

12月28日(月)の深夜~12月30日(水)までがピークです。

26日(土)から連休に入る方も若干いるので、26日も多少の混雑が予想されます。

上り(東京方面)

1月2日(火)昼過ぎ~1月3日(水)までがピークです。

一番混む日は?

  12月29日(金)~30日(土)と、1月2日(火)は、昼過ぎから夕方にかけて大混雑が予想されます。

新幹線の自由席は、この間は乗車率150%以上、最も多い時には200%近くになる見込みですね。

 

新幹線の空席状況は、こちらで確認できます!

乗車したい日付と時間、区間を入力すると、列車名と空席状況が一目で分かりますよ。

>> 新幹線空席案内:JRサイバーステーション

 

Uターンラッシュがピーク!新幹線や高速道が混雑している様子

 

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新幹線の自由席を確保する秘策とは?

年末年始の新幹線の自由席は、普通なら通路に立ったままで、まず座れる可能性はないと言っていいぐらい大混雑します。

しかし、そんな新幹線の自由席を確保する乗り方の秘策が幾つかありますので、それをご紹介します。

 

  新幹線は「のぞみ」を避けよう!

東海道新幹線なら特急の「のぞみ」ではなく、各駅停車の「こだま」や、急行・準急の「ひかり」を利用すると比較的空いているので、自由席でも座れる可能性があります。

もちろん、「のぞみ」と比較すると乗車時間は長くなりますが、家族連れの方で小さな子供さんやお年寄りの方を長時間立たせないためには、この方法がおすすめですね。

 

  自由席は2号車に並ぼう!

東海道新幹線のN700系は16号車まであって、その内、1号車から3号車までが自由席ですが、それぞれ座席の数が違います。

自由席の1号車は65席、2号車は100席、3号車は85席なのです。

したがって、自由席を確保するのなら、座席数の多い2号車に並ぶ方が良いですよ。 

ただし、トイレに近いのは、1号車と3号車の一番後ろの座席になります。

ちなみに、N700系の新幹線は、「のぞみ」だけでなく、「こだま」や「ひかり」にも採用されています。

 

  始発の発車時刻よりも30分早く並ぼう!

この方法は、結構皆さん知っているのか、30分前に行っても長い行列ができていることが多いです。

しかし、もっと後になると、自由席の1号車から3号車付近は、もう身動きが取れないぐらいにホームも大混雑します。

なので、始発の発車時刻よりも30分前に行けば、まだ自由席に乗れる確率が少しはあるという程度だと思っておきましょう。

どうしても始発に乗れないような状態なら、それはやり過ごして、次の便に並ぶ方が良いですよ。

 

  臨時列車が狙い目!

年末年始や成人の日の3連休などでは、JR各社が臨時列車を出しています

ちなみに、2014年12月1日~2015年2月28日までの90日間、東海道新幹線と山陽新幹線直通の「のぞみ」と、山陽新幹線と九州新幹線直通の「みずほ」や「さくら」、山陽新幹線の「ひかり」、東北新幹線の「はやぶさ」や「はやて」でも臨時列車を増発しています。

なので、2015年~2016年にかけての年末年始期間には、同じように臨時列車が増発される予定ですから、これを狙ってみるのも良いかも知れませんよ。

このように、ちょっとした秘策を幾つか紹介しましたが、どうしても新幹線の自由席を確保したい方は試してみてくださいね。

 

 ちなみに、年末年始やゴールデンウィーク、シルバーウィーク、大型連休などの繁忙期でも新幹線のチケットが予約できる方法もあります。

これなら、わざわざ窓口に並んだりしなくても、特急券と乗車券が簡単に手に入りますよ。

 

まとめ

年末年始の休みは、サラリーマンやOLの方にとって、ゆっくりと体を休めるチャンスです。

でも、折角の長期連休もムダな混雑に引っかかったりしたら、疲れるだけですし、時間がもったいないですよね。

そんなことにならないためにも、年末年始の休みはいつからいつまでなのかとか、新幹線の混雑のピークなどをしっかりと把握しておくことが大切です。

また、帰省する際には、新幹線の自由席を確保する秘策なども参考にして、できるだけ座って帰れようにすれば、少しはゆっくりできると思いますよ。

 

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