雪道の下り坂の歩き方や坂道の凍結時の歩き方は?かかとの使い方はどうするの?

雪道 歩き方

雪道に慣れていない人にとっては、歩くということ自体が大変なことだろうと思います。

出来たら家にずっとこもっていたいと思う気持ちはみなさん一緒だと思いますが、なかなかそういうわけにもいきません。

少しのことで転倒する場合もありますし、転倒することによって大きなケガをしてしまうリスクもあります。

特に転倒に注意が必要な雪道の下り坂の歩き方や、坂道の凍結時の歩き方について、いい方法をまとめていきたいと思います。

また歩くときのかかとの使い方についても見ていきたいと思います。

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雪道の下り坂の歩き方のコツは?坂道での注意点は?

雪道 下り坂 歩き方

 

雪道の下り坂の歩き方ですが、大事なポイントがいくつかありますので紹介をしていきます。

 まず歩き方の基本で、坂道でも雪道でも下り坂でも共通している歩き方ですが、ゆっくりあせらず歩くことが大事になってきます。

時間はいつもより最低でも2倍はみるようにして、とにかく焦らずに行くことが大切です。

人生何事も焦るとろくなことがありませんし、特にこういう時は尚更です。

また、歩き方のコツですが、これも坂道でも共通していることですが、歩幅を小さくすることも必要になってきます。

 歩幅が大きくなるとどうしても体重移動が大きくなり、バランスを崩しやすくなってしまい、転倒のリスクが高まります。

小さくすることで体重移動も少しで済みますので、バランスが崩れにくくなりますので、覚えておいてください。

また、雪道の下り坂の歩き方の注意点としては、身体の重心をやや後ろに傾けて、かかとから踏み込むことが大切です。

逆に歩き方で坂道を上るときの注意点ですが、上る時は前めりでつま先に重心をかけます。

説明をするのは簡単ですが、実際には慣れていないと難しく、ましてや普通の靴ではそもそも危なかったりしますので、滑り止めを着用するなど万全な対策をすることが大前提です。

また、それでも慣れていないと坂道は特に転びやすい場所ですので、可能な限り回り道をしてでも避けたほうが私は無難だと思います。

それでもどうしても避けられない時は、上記の方法を実践して、ゆっくり転ばないよう気を付けていただきたいと思っています。

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雪道の凍結時の歩き方は?かかとはどうするの?

雪道 歩き方 かかと

 

雪道の凍結時の歩き方は大変難しいですが、転倒をしないためにはいくつかのコツが必要です。

 まず、間違ってもしてはいけないことですが、かかとから降り出すということです。

これは想像してもらえれば分かりやすいと思いますが、雪道が凍結している時の歩き方で、かかとから踏み出したら多くの方が一瞬で滑って転倒するでしょう。

では、どうしたらいいのかと言いますと、雪道の凍結時の歩き方は、足全体で踏ん張るイメージで歩きます。

足の指先にも力を入れ、かかとも含めて足裏全体で踏み込むイメージです。

その際に歩幅や小さく、手の振りも小さくすることが大切で、そうすることで無理な体重移動を減らし、バランスよく歩くことが出来るのです。

足先から頭のてっぺんまでが真っ直ぐ垂直になるイメージで常に歩くことが大切です。

また、普段は歩行時に前を向いて歩いていることと思いますが、凍結時は足の先を見ることが必要です。

 凍結している状態、雪の状態を確認しながら歩くことが大切ですので、前を見たら次は足先を見てという作業を繰り返していきます。

もちろん予測をすることも大切で、日蔭やマンホール、交差点の白いラインなど、凍結してそうな道をイメージし、極力避けることも大事なことです。

ですから、やはりいつもよりは2倍以上時間がかかると思い、余裕をもって行動するよう注意が必要です。

この余裕をもつという行為も、こういう場合には特に大事なことで、雪道で転倒している人の多くは焦っていたり、注意不足、準備不足によるものだと推測されます。

実際に私も焦って尻もちをついたことがあり、それ以来は同じ失敗を繰り返さないよう気を付けています。

みなさんも私と同じ失敗をしないよう、歩幅を小さく、足全体で歩く意識を持ち、焦らず慌てずように気を付けてくださいね。

 

まとめ

雪道の下り坂の歩き方については、かかとに重心がかかるように歩きます。

また、逆に坂道を上る場合はつま先に重心がかかるようにしてください。

凍結している道の歩き方は常に身体が垂直になるよう、足全体に力を入れて歩幅を小さく歩きます。

間違ってもかかとから踏み込むと転倒してしまうので注意が必要です。

全体的なことで言えば、時間に余裕を持って焦らないこと、リスクの高い道は避けること、歩幅は小さくすることが言えますので、転倒してケガをしないように気を付けてくださいね。

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