JALの飲み物サービスはおかわりはできるの?持ち込みは国内線なら大丈夫?

飲み物

飛行機に乗り慣れていない人は、心配になることがたくさんあると思います。

たとえば、JALに乗った時の飲み物サービスについて、喉がかわいているときにおかわりができるのか、そんな些細なことでも気になりますよね。

また、自分で持ち込みをするのも、国内線なら大丈夫なのだろうかと疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんなJALの飲み物に関する疑問を解決できるように、詳しく紹介していきたいと思います。

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JALの飲み物サービスはおかわりはできるの?

 

 JALに乗ったことがある人なら知っているかもしれませんが、飲み物サービスについてはおかわりはできますので、安心をしてください。

 ですが、いかにJALの飲み物サービスのおかわりが自由だからといって、ファミレスのドリンクバーのように好き勝手していいかと言えば、もちろん否です。

常識の範囲内で、どうしても喉がかわいたとき、もう少し飲みたいと思ったときなどにJALの飲み物サービスのおかわりは利用するようにしてください。

キャビンアテンダントさんも忙しいので、あまり迷惑をかけないよう空気を読んで頼むようにしてくださいね。

 

ちなみに、頼める飲料は何があるか知っていますでしょうか。

実は詳しく知らないという人も多いと思いますので、機内で頼むことが可能な飲料についても紹介をしていきます。

 頼めるのは全部で8種類で、「スカイタイム」、「アップルジュース」、「コカコーラ」、「冷緑茶」、「温かい緑茶」、「コーヒー」、「コンソメスープ」、「ミネラルウォーター」です。

この中でも断然気になるのは、「スカイタイム」だと思いますが、これはキウイジュースになります。

個人的には非常に美味しいと思っていますし、是非一度は飲んでもらえればと思うメニューです。

同様に、「コンソメスープ」も寒い冬場なんかにはとても嬉しいです。

ただの雑学かもしれませんが、「冷緑茶」は「綾鷹」が提供されています。

節度を守りながら、気分よく機内での時間を過ごせるよう、利用してみてくださいね。

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JALでの飲み物の持ち込みは国内線なら大丈夫なの?

 

 JALの飲み物の持ち込みについては、国内線なら大丈夫です。

JALの飲み物の持ち込みについて、ある程度ルールは決められていますが、国内線であればほとんど制限がないと言っても過言ではありません。

 唯一とも言える制限について説明をしておくと、アルコール飲料のことになります。

JALの飲み物の持ち込みについては国内線であってもアルコール飲料についてはルールが設けられています。

アルコール度数が24パーセントをこえて70パーセント以下のものは、一人5リットルまでというルールです。

常識で考えて、このルールからはみ出てしまう量のアルコールを持参することは通常考えられません。

ですから、基本的には何でもオッケーだと思って間違いはないでしょう。

 

ちなみに、蛇足にはなりますが、国際線についても簡単に紹介をしておきます。

 国際線はチェックが非常に厳しく、飲料などの液体は100ミリリットルまでの持ち込みしかできなくなっています。

  しかも、100ミリリットル以内であっても、100ミリリットルを超える容器に入っていたら駄目になりますので、基本的に飲料を持って入ることは想定されていません。

ですが、国際線のほうが飲料のサービスも豊富ですので安心をしてくださいね。

ワインなどのアルコールの提供も無料でうけることができますし、ソフトドリンクも種類が充実していますので、喉が渇いて困る、ほしいのがない、飲めるものがない、というような事態にはならないと思います。

国内であれば説明したとおり、ほとんど制限はありませんので、気軽に自分の飲みたいものを持っていってくださいね。

 

まとめ

JALの飲み物サービスについては、おかわりは可能ですが、あくまでも常識の範囲内でおこなうようにしてください。

言う間でもないことですが、いきなり何種類も頼んでみたり、他の人の順番を抜かして頼むことなどはしないようにしましょう。

また、飲み物の持ち込みについては、国内線であれば、ほとんど制限なく可能であると思ってもらって問題はありません。

国際線はそういうわけにはいきませんが、機内でのサービスが充実していますので、それほど心配する必要はありません。

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