新幹線の多目的室が使えない、占領されている時は?障害者は療育手帳が必要?

新幹線

3歳ぐらいの障害を抱えた子と一緒に新幹線に乗ることはきっと大変なことだと思います。

そしてそんな時に多目的室が使えたらありがたいと思うママさんは当然たくさんいらっしゃると思います。

もちろん、すぐに使えればありがたいですし、問題はありませんが、使えない時、占領されている時はどうしたらいいのでしょうか。

また障害者と一言で言ってもさまざまですが、新幹線の多目的室を利用するのに療育手帳などが必要なのかということについても、詳しくまとめていきたいと思います。

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新幹線の多目的室が使えないとき、占領されている時はどうしたらいいの?

新幹線 多目的室 使えない

 

いざという時に利用できると非常にありがたいのが、新幹線の多目的室だと思います。

実際に私も体調が悪い時に使わせてもらいましたが、横になることが出来て、非常に助かったのを覚えています。

ですが、いざと言う時に使えないどころか、占領されてしまっているとしたら、非常に困ってしまいます。

新幹線の多目的室が使えないとき、占領されている時はどうしたいいのか、みていきたいと思います。

新幹線の多目的室が使えないとき、先客がいるときは仕方がない場合もあります。

たくさんの人が乗っている乗り物ですので、自分よりも大変な状況の方、緊急の方というのはいる可能性も十分に考えられます。

特に最初から予約で利用されている方は身体の不自由な方ですので、その場合は利用は諦めざるをえないと思いますし、それを何とかしてほしいと言うのはわがままになってしまうと私は思います。

ですが、明らかに普通の椅子でも問題なさそうな人がずっと占領していたら、本当に使いたい人は困ってしまいます。

 だからと言って直接文句を言うわけにもいきませんし、その場合は自分自身の必要性をまずは車掌さんに相談してみましょう。

車掌さんはその道のプロですので、話もしっかり聞いてくれますし、今使われている方にも話を聞きにも行ってくださり、冷静に判断をしてくれるはずです。

私がしんどかった時も、先客がいましたが、車掌さんが話をしてくれて、気持ちよく譲ってくれました。

譲ってくれた方にももちろんですが、優しい車掌さんにも心から感謝をしました。

 必要だと思ったらまずは車掌さんに相談する、これが一番だと私は思います。

本当に優しいかたばかりですので、安心して話しかけてみてくださいね。

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新幹線の多目的室の利用に障害者は療育手帳が必要なの?

新幹線 多目的室 療育手帳

 

新幹線の多目的室は身体の不自由な方のためにあるスペースです。

障害者のかたであれば、療育手帳は必要なのでしょうか、さっそくみていきたいと思います。

 まずは通常予約をせずに利用する場合ですが、新幹線の多目的室は空いていればいつでも使えますし、必要であれば誰でも使えるものですので、障害者は療育手帳が必要ということはありません。

そもそも身体障害者手帳もあれば、精神保健福祉手帳もあるのですから、障害者=療育手帳という発想がそもそも間違っていると私は思います。

では、予約をする場合はどうなのでしょうか、これもみていきたいと思います。

 新幹線の多目的室を予約するのに、障害者は療育手帳が必要か、これもそんなことはありません。

あくまでも介助が必要な身体の不自由な方ですので、手帳の有無は関係ありません。

世の中には手帳がなくても不自由な人はいっぱいいますし、JRはそれほど杓子定規ではありませんので安心してください。

私は分からないことがあったら、すぐに聞く性格で、よく些細なことでも、あちらこちらに質問をしています。

これまでも新幹線のことで、JRの職員さんにいろんな質問をさせて頂きましたが、いつも親切丁寧に解答をしてくれます。

これまで一度も冷たくあしらわれたということはありませんでした。

なので、自分の子が手帳は所持していないが、障害はある、普通の椅子で他のお客さんと一緒に乗るのは大変だ、周りにも迷惑がかかると感じるのであれば、まずは乗る前にでも電話で相談をしてみてはどうかと私は思います。

きっと親切に相談に乗ってくれますし、その場で予約をとってくれるかもしれませんよ。

 

まとめ

新幹線の多目的室が使えないとき、占領をされている時は、まずは車掌さんに相談をしてみてください。

何度も書きますが、本当に親切な方ばかりですので、冷静に必要性を見極め、的確に判断をしてくれるはずです。

また、障害者の方、また障害のある子を抱えているママさんパパさんも、療育手帳の有無は利用に関係ありませんし、普通の椅子に座ること、座らせることに不安を感じるのであれば、事前に電話をして相談してみることがいいのではないかと私は思います。

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