センター試験を受ける意味と受けた方がいいのか?日程や勉強法!

年が明けると、センター試験の季節がやってきますね。

受験生にとっては、大切な試験です。

みなさんはセンター試験をどうして受けるのか、などご存知ですか?

私も学生の時、センター試験を受けましたので、それがどういう試験なのかは詳しく知っているつもりです。

そこで、センター試験を受ける意味や勉強法、日程などについてご紹介します。

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センター試験の日程 2015年と2016年の場合

受験生にとっては、センター試験の日程は、その日を目標に定めて一年間勉強するわけですから、いち早く知りたい情報ですよね。

そんなセンター試験の日程がこちらです。

2015年(平成26年度)
試験実施日は、2015年1月17日(土)、18日(日)

追・再試験実施日が、1月24日(土)、25日(日)です。

出願期間は、9月29日(月)~10月9日(木)までです。

そして、2016年(平成27年度)の試験実施日ももう発表されていますね。

2016年(平成27年度)
試験実施日は、2016年1月17日(土)、18日(日)

追・再試験実施日が、1月24日(土)、25日(日)です。

もうすでに、翌年の試験日も草々に決まっているので、後はその目標に向かって頑張るだけですね。

センター試験を受ける意味と、受けた方がいいのか?

受験生のうち、今年はどれぐらいの割合の方がセンター試験を受験されるのか知りません。

センター試験を受けない人も、もちろんいらっしゃると思います。

では、センター試験を受ける意味をご存知ですか?

  受けた方がいいのか?と聞かれると、ほとんどの方が受けた方がいいと答えるでしょう。

  その理由は、センター試験を受けると大きなメリットがあるからです。

センター試験は、国公立の一次試験という位置づけでもあります。

そして、私立大学のセンター利用入試。

センター利用入試とはどういうことかというと、センター試験を受けた方がある大学にセンター利用入試を申し込んだと仮定します。

すると、その大学が全員のセンター試験の得点を審査して、得点80%以上の人は合格、80%未満の人は不合格と決めます。

この審査方法がほとんどの大学で取り入れられています。

  なので、センター試験を受けて、大学のセンター利用入試に申し込めば、わざわざ試験を受けにいかなくても合格できるかもしれないという大きなメリットがあるのです。

受けた方がいいのか悩んでいる方には、その受ける意味とメリットがわかりますよね

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センター試験の勉強法、数学や国語、生物、地理の場合

受験生にとって大切なセンター試験の勉強法は、どうやれば良いのか悩む部分でもありますよね。

そこで、私がセンター試験を受けて大学に合格した経験から、数学や国語、生物、地理の場合の勉強法についてご紹介します。

  数学は、何よりも計算力のスピードと正確性が勝負になってきます。

  なので、40分や50分の演習問題を何度も繰り返し行うことが大切です。

  国語は、素早く読んで理解できる文章読解力が大きく影響してきます。

  こちらも長文読解問題の数をこなす訓練を繰り返すのが一番だと思います。

  地理は、比較的簡単と言われていますが、高得点を取るにはやはり基礎知識の暗記が必須になってきます。

でも、全てを覚えるために一つ一つ掘り下げて学習し、暗記するというのも時間がもったいないです。

そこで、広く浅くで良いですから、まずは大きく流れを掴んでいく感じで勉強するといいです。

  そして、過去問を2~3年分解いて、どんな知識が問われるか、その傾向を掴んでおくと暗記する必須ポイントが分かってきます。

  生物も地理の場合と同じような勉強法で大丈夫です。

  まずは全体のイメージを掴み、次に教科書や問題集を解いて基礎を固めて行きましょう。

まとめ

今日ご紹介したセンター試験の勉強法は、ざっくりとしか触れていませんが、重要なポイントはご紹介できたと思います。

それに、大学受験において、センター試験は大きなウェイトを占めていることがよく理解できたかと思います。

これからセンター試験を受験される皆さん、あとひと踏ん張りですから、頑張ってくださいね。

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