冷蔵庫の寿命を判断するサインとは?各メーカーで何年ぐらい違うの?

友人が最近、冷蔵庫の調子が悪いと悩んでいます。

温度調節の設定を変えても、全体の温度がどうも低くならないようで、冷凍庫のアイスなんて半分溶けたような状態になるそうです。

今使っている冷蔵庫が故障でなく寿命だと分かったら、すぐにも買い換えたいとか・・・

そこで今回は、冷蔵庫の寿命を判断するサインって、どういう状態なのか、元々の寿命は何年ぐらいなのか、寿命の長いメーカーなどについて、紹介していきましょう。

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冷蔵庫の寿命を判断するサインとは?

夏本番というこれからの時期に、冷蔵庫が故障すると困りますよね。

でも、冷蔵庫って不意に壊れたりしませんか?

我が家も以前、突然冷蔵庫が冷えなくなり、壊れてしまいました。

新しい冷蔵庫を買いに行かなくてはいかないわ、冷蔵庫の中に保存していたものを何とかしないといけないわで、その日は大変なことになりましたよ。

 

そこで、冷蔵庫の寿命だと判断できるようなサインが分かれば助かりますよね。

実は、中々気づいていないと思いますが、冷蔵庫からサインは出ているのです。

  一番目安になるのが、製氷機や冷凍庫なんですよ。

  製氷機の氷がいくつもくっついて塊になっている場合、モーター部分がかなり弱っていますよというサインです。

 

  また、冷凍庫のアイスクリームがやわらかくなっていると、こちらもモーターに支障が出始めているサインの一つです。

つまり、友人の冷蔵庫は、もう寿命のサインが出てると判断できそうですね。

 

  さらに、冷蔵庫本体が熱を持っていたり、ブーンという大きなうなり音が頻繁になり始めたら、黄色信号が点滅しているサインの可能性が大きいです。

そういえば、以前の我が家の冷蔵庫もそんな音がしていた記憶がありますね。

 

冷蔵庫がうるさいのだ!

 

冷蔵庫の寿命は何年ぐらい?

では、次は気になる冷蔵庫の寿命についてです。

冷蔵庫は電化製品の中でも長い間使うことが多いので、寿命は何年ぐらいあるのかよくわかりませんよね。

 

  一般的には日本製の冷蔵庫の寿命は、平均で大体10年~15年と言われています。

家電量販店などで冷蔵庫を購入すると、10年保証が付いてきたりしますよね。

ということは、10年は大丈夫だと考えていいでしょう。

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  一昔前の冷蔵庫の寿命は、もっと20年ぐらい持った気がしますが、温度をコントロールするコンプレッサーの耐久性などが今のものとは全然違うそうです。

時代は進化しているのに、部品の耐久性が低いなんて矛盾してますよね。

 

冷蔵庫の寿命が長いメーカーは?

最後に、冷蔵庫を買い換えるとしたら、どこのメーカーが一番寿命が長いのでしょうか?

 

実際に使われていた方々の口コミ情報と、知り合いの電器店の話を元に列挙してみました。

・東芝 … 約10~15年

・日立 … 約10~15年

・シャープ … 約10年

・パナソニック … 約10~15年

・サンヨー … 10年未満

・富士通 … 10年未満

・三菱 … 約15年~20年

もっと寿命が長く使われている方もおられましたが、大体の平均でまとめるとこんな感じですね。

 

  つまり、どのメーカーも寿命は大体、約10~15年というところが多いです。

意外と白物家電は日立が良いと聞いたことがあるのですが、ほとんど変わりませんね。

この中で冷蔵庫の寿命の長いメーカーを選ぶとしたら、三菱でしょうか。

 

ちなみに、冷蔵庫の売れ筋ランキングなどを見ていても、三菱、パナソニック、東芝、日立が上位にきています。

ただし、同じメーカーでも2ドアや3ドアタイプとか型番などの違いによって、寿命はまちまちですね。

 

まとめ

冷蔵庫は急に壊れると生活に大きな支障をきたすので、壊れる前に買い換えておきたいところです。

壊れる前には何の前兆もなかった、なんて思っていましたが、実はサインが出ていたんですよね。

今回の、寿命かなと思われるサインが出始めたら、壊れてしまう前に買い換えを検討されることをおすすめします。

その時は寿命が少しでも長いメーカーを参考にしてみてくださいね。

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