仕事中など我慢できない眠気をスッキリ解消する方法。

仕事中や会議中、運転中とか、今寝てはいけないという状況の中で、どうしても眠い時ってありませんか?

我慢できない眠気
私は仕事の会議中にどうしようもなく我慢できないほど眠たくなる時がたまにあるので、すごく困ってました。

起きていないといけないと思っても、気が付いたら目を閉じていたりして、その瞬間の記憶がなかったりして、焦ったことも何度かあります。

パソコンで数字入力したり、メールのチェックをしていると、自然と眠気に誘われて・・・

睡眠はたっぷりと取っているつもりなんだけど、社会人として、それはやってはいけないことだなと反省するけど、もう無意識に眠くなる時ってありますよね。

ちょっと10分だけでも横になって寝ることができたら、頭がすっきりしそうな感じがするんだけど、会社では、とてもそんなことはできそうにありません。

しかし、どこかで一回すっきりと目を覚ましてしまわないと、仕事にもならないし、頭もぼーっとして集中力も続かないしで、本当に辛いですよね。

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私が以前やってた眠気覚まし方法

そんな眠気覚ましに今までやってた方法が、ガムを噛んだり、フリスクを食べたり、または、コーヒーを飲んで一時的にすっきりする方法でした。

でも、この方法だと、ほんの一時的な眠気覚ましにしかならず、また急に眠気が襲ってくるので、他に何か簡単にできる良い眠気覚まし方法はないかと探してみました。

新しく見つけた眠気解消法

そこで見つけたのが目を覚ますツボを押すという眠気解消法です。

  一つ目は、手の中指の爪の生え際に「中衝」というツボ。

左の中指の人差し指側、爪の生え際から2mmぐらい下を右の親指と人差し指でつまむようにして、強く押します。

  反対側も同じようにして、ちょっと強めに押すと痛いので眠気覚ましに効く感じがします。

  二つ目は「合谷」というツボ。

手の甲の親指と人差し指の間にある、筋肉が少し盛り上がっているところを反対側の手の親指と人差し指で挟んで、強く押します。

気分がすっきりとした気持ちにもなるし、痛気持ち良いって感じですね。

  このツボは手のこりも取れるようだし、とても気持ち良いから何度もやってしまいます。

  三つ目は、手の平の真ん中にある「労宮」というツボ。

手をグーにした時に、中指の先が当たる場所で、反対側の親指で手の中央をかなり強めに押します。

親指の強さでは物足りなかったら、ボールペンなどで押すとさらに効きますよ。

会議中とかにボールペンでそんなことをしていると、ちょっと怪しまれるかもしれないので、あくまでも自然に。

  この「労宮」というツボを押すと、上半身の血行を良くする働きがあるので、肩こりにも効くみたいで、すっきりとして気持ちいいですよ。

  それ以外には、こめかみにある少し凹んだところを、両方の人差し指で強く押すと、目がすっきりとするので、それは目立たないのでよくやっています。

こうして、いろんなツボを押していると、自然と眠気も覚めてくるので、そうやって私は眠気を解消してます。

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