TOEICテストのスコアを上げるための私の対策。

英語の力を試す世界共通の基準のひとつとしてTOEICがあります。

今まで何度か受けたことがあるのだけど、試験当日は集中力との戦い。

前日にギリギリまで単語を覚えるために勉強するよりも、しっかりと睡眠をとって臨んだ方がいいと聞いたことがあるけど、本当にその通りだと思いました。

TOEICテストの構成は?
LISTENING45分、
READING75分の120分です。

それぞれのパート100問ずつの合計200問のテストなので、全問解答しようと思ったらかなりの集中力が必要です。

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LISTENINGだけでも45分だし、それだけでも長い時間ですからね。

その後、75分の穴埋め問題や長文読解問題への続くから、私自身、LISTENINGはもともと好きだったけど、それがいつもスコアに表れてました。

初めて受けた時は、それぞれ275のトータルスコア550だったのだけど、その後は、330と300のトータルスコア630。

そして、350と300のトータルスコア650と、少しずつスコアが上がってるのは嬉しいのだけど、READINGが本当に苦手でダメでしょ。

  一番最新のスコアは、かなりREADING対策をしましたよ。

100の差が出てしまったけど、430と330で、トータルは760まで上がりました。

75分という時間があるけど、ゆっくりと解いていたら、時間が足りなくて最後まで解くことができず、この3年前に受けた時に、初めて最後まで解答できたんだよね。

それまでは、全然時間が足りなくて、最後の問題まで辿り着かなかったんです。

なので、READINGが私の中では大きな課題だったりします。

そんな中、TOEICテスト対策として、どんなことをしているかというと…。

私のTOEICテスト対策

長文問題をひとつずつ全て読んでいたら、絶対に時間なんて足りないと思いました。

そこで、全部読むのではなく、要点を掴んで読めるようにトレーニングを繰り返しました。

いろんなテキストが出ているけど、結局よく使ったのは、TOEICの公式テキストがメインです。

  設問分(問題文)を読むと、どういう答えを求められているかある程度わかるから、それを頭において、理解できるようにする練習していったのです。

  あと、短文の穴埋め問題は悩まずに即答できなければ、こちらも時間のロスになってしまうので、とにかくこちらもよく出題されるパターンを覚えるようにしました。

そのために、単語をできるだけ覚えて、自分の語彙を増やしていけるように、わららない単語はノートに書いて覚えるようにしました。

今は、アルクから出ているキクタンを使って学習してます。

ポップな音楽に合わせて、英単語、日本語、英単語と流れてきて、このテンポがよくて、覚えやすいように思います。

次は、いつTOEICを受けようかまだ決めていないけど、語彙数をもっと増やして臨みたいと思ってます。

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