栗を使ったお菓子(栗きんとん)を家で作ってみました。

秋のスイーツと言えば、さつまいもと栗とかぼちゃ味が出てきます。

どれもすごく好きですが、栗(マロン)を選んでしまいます。

ケーキでも栗のモンブランが大好きですし、おいしいです。

マロンパイやマロングラッセなどの洋菓子としてもおいしいのですが、栗のスイーツって少し高めですよね。

もちろん、栗きんとんなどの和菓子としても栗はおいしいですが、買うとなるとこれも結構なお値段がします。

栗を使ったお菓子を買うと高いので、何とか家で作れないものかと考えてみました。

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栗を使ったお菓子(栗きんとん)の作り方

色々レシピを調べてみた結果、栗きんとんのレシピの作り方を見ていると、これなら私でも作れるかもしれないと思い、挑戦してみることにしました。

栗きんとんの材料
必要な材料は、栗と粉砂糖だけです。
栗は大きめのサイズのものをいくつか用意します。

  砂糖は普通の砂糖でもいいですが、粉砂糖を使った方が、さらっとした滑らかな口あたりになると書かれていました。

  まず最初に、栗を40分間ゆでて下ごしらえをします。

  ゆでた栗をナイフで半分に切り、スプーンを使って、中身をほじくり出します。

  出した栗の実を裏ごしていきます。

フードプロセッサーがあれば、フードプロセッサーにかけてから裏ごすと滑らかになります。

それに、裏ごすのがすごく楽ですが、裏ごしが一番大変かもしれません。

ここが一番手間がかかるところです。

  その後は、粉砂糖を加えて、混ぜ合わせます。

もともと、栗にも甘さがありますので、粉砂糖を加えながら、甘さを調整していくといいですよ。

好みの甘さにでき上がったら、サランラップを用意します。

  サランラップの上に適当な量を置き、茶巾にします。

茶巾を絞った後に、少しだけ指で横を押さえて、潰すような感じにすると、何だか見た目は和菓子やさんとよく似たような栗きんとんになりますよ。

  最後にお皿に盛りつけたら、できあがりです。

少し和風のお皿に盛り付けると、雰囲気がさらに出ますし、お店で売っているような栗きんとんができあがりますよ。

こんなに簡単に栗きんとんが自宅で作れるなんて思っていませんでしたので、できた時は嬉しかったです。

一口で言ったら、ゆでで、潰して、形を作るだけ、というシンプルな作業です。

味もなかなかなものでしたよ。

コーヒーや紅茶で召し上がるのもいいですが、ちょっとお抹茶を点てて召し上がと癒されます。

今までお菓子作りなんて、あまりしたこともなければ、しようと思ったこともありませんでした。

でも、こんな風に簡単にできるのであれば、他のものにも挑戦してみたくなります。

次は栗きんとんの他にも栗を使ったレシピや、栗の渋皮煮を作ってみたいのですが、さすがに渋皮を剥くのが手間隙かかりそうです。

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