仕事が辛くて転職を繰り返し、今の会社で仕事の楽しさを見つけました。

今、会社で自分の年齢よりも20歳近く若い方と仕事しています。

私が今の会社に勤め始めて、一体何年目になるんだろうと思いました。

月日が経つのは本当に早いものだと感じさせられます。

1996年入社でしたので、18年前になるのかと思い、そんなに経っているとは思わず、驚きでした。

今の会社が最初の勤め先ではなく、仕事がこんなに続いたのは正直初めてなんですよね。

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短大を卒業し、まずはコンピューター関係の会社へ就職しました。

でも、最初から残業が絶えず、しかも、土日も強制的に休日出勤させられました。

そんなことで体調も崩してしまい、恥ずかしながら1年足らずで退職してしまった経験があります。

その次の会社は、デパートのDMなどを管理する下請け会社

人間関係がすごく複雑で、まだ若かった自分はそれに耐えることができずに、退職してしまいました。

2社目も1年足らずだったと思います。

3社目は、今の勤め先までということで、アルバイトをしながら繋ぎました。

クレジットカードなどの未払いの方へ連絡をするというテレアポの仕事でした。

そして、今の勤め先に至るのですが、こんなに転職を繰り返していた私が、どうしてこんなに続いたのか不思議な感じですよ。

今は教育関連の会社での事務職なのですが、入社当時はいろいろと大変なことも多く、いつまで続くのか正直自信がありませんでした。

でも、3年を経った時に初めて、仕事の楽しさを感じることができたなと思いいました。

  今までは3年どころか、すべて1年で辞めてしまっていましたので、仕事の楽しささえ見つけることができなかったのだなと思いました。

3年一区切りと言いますが、まさにそうだと思います。

3年同じところで仕事をすると、いろいろと見えてくるものがあると思います。

たったの3年ですべてのことがわかるところまではいきませんが、大体の流れというのは理解できますし、一通りのことが最低限できるようになるかなと思います。

そこから先は、自分のやりたいことや目標などが見えてきます。

まとめ

最初は仕事をこなすことでいっぱいいっぱいですが、余裕が出てくると、誰のために、何のためにこの仕事が繋がっているのかなどが見えてきます。

人に喜んでもらえるような仕事がしたい、少しでも人の役に立ちたいと思うようにもなれましたし、山あり谷ありの18年だったと思いますが、今はすごく楽しいと感じることができます。

仕事をして、お給料をいただくのは簡単なことではないです。

最低3年はというお話をしましたが、自分に合わないと思ったら、すぐに次のことを考えるのもひとつの選択肢だと私は思います。

最終的に自分が後悔しない選択をするのが、何よりも大切なことだと思います。

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