花粉症対策には、大腸洗浄が一番効果的です。

春はみなさん花粉症に悩まされている人が多いですが、秋もこういったアレルギーが出たりすることもあるようです。

春ほどひどくはないと思いますが、花粉症だけは秋でも発症するって本当に辛いですよね。

私が花粉症の症状を感じ始めたのは、中学生の頃でしたので、本当に長い付き合いですよ。

春になると、目が凄く痒いし、くしゃみと鼻水が止まらなくなり、何をするにも手が止まるので、集中力がなくなります。

何にも感じない人は全く普通なのに、本当嫌だなと長年感じてきました。

でも、ここ数年、花粉症の症状が年々ましになってきているのを感じています。

そんな私の花粉症対策として効果的だったことをご紹介します。

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その後、全く花粉症の症状がでないというわけではないのですが、かなり楽にはなっているのは確かです。

花粉が多い日で、他の人がかなりしんどそうな日でもあまり感じないということもあるんです。

効果的な花粉症対策とは?
花粉症には腸内洗浄が一番効果的で、腸内環境を良くすれば、花粉症の薬もいらないと言われています。

腸内の毒素や老廃物、そして、宿便を出し、腸内環境を整えるのが一番の近道なのかもしれません。

私の場合、特に何か対策としてし続けたわけではないのですが、私の中で思い当たることがひとつあります。

5、6年前ぐらいだったと思うのですが、人間ドックで便潜血があり、大腸がんの疑いがあるということで、病院で大腸検査を受けました。

その後も、大腸ポリープが見つかるなど、腸内を何度かきれいにする機会があったんです。

大腸検査前には、下剤を飲んだり、2リットルぐらいのスポーツドリンクのような味の薬を飲み続け、腸内の便をすべて出し切ってしまいます。

何度も排便するのに、トイレにいかないといけないのが辛いですけどね。

大腸検査の時にカメラで写される画像を見ると、本当に腸の毛細血管が見えるくらいきれいになっていました。

 その時の大腸洗浄が、花粉症の症状を和らげている一番の要因なんじゃないかなと思っているんです。

それから本当に楽になったのは確かで、今までのことが嘘のような感じでした。

でも、花粉症を治したいからと大腸検査を受けるわけにはいかないようです。

まとめ

病院やクリニックによっては、腸内洗浄をしてくれるところもあるようですし、花粉症の方は試してみる価値はあると思います。

内科で注射を持ってもらったり、薬を出してもらうよりも、消化器内科で腸内洗浄をお願いする方がいいのかもしれないなと思ったりもします。

花粉症の人は、今のうちに腸内をきれいにしておくと、春や秋、中には一年中アレルギーで苦しんでいる方も少しは楽になるかもしれませんよ。

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