語学留学に失敗しないポイント!私の語学留学の体験談。

自分の部屋を片付けていたら、懐かしい写真が出てきました。

片付けをしていると、そういうものをいちいち見てしまい、なかなか作業が進まなくなってしまいます。

もう、あれから15年ぐらいは経つのかと思いながら、その写真を見ながら、思い出していました。

カナダのバンクーバーへショートホームステイへ行った時の写真が出てきました。

私は当時、すでに学生ではなく社会人で、今の会社に勤めていました。

1ヶ月有休をいただくことができ、短期の語学留学へ行ったのです。

その時の語学留学の体験談をお話します。

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私の語学留学の体験談

他の方は大体最低3ヶ月~6ヶ月ぐらの期間でしたが、私の場合は社会人なので、本当に短期集中型の語学留学でした。

1ヶ月という本当に限られてた時間ですので、毎日すごく大切に過ごしたのを覚えています。

ホームステイをしながら、午前午後のフルタイムでランゲージスクールへ通いました。

スクールでは、やはり日本人が多く、安心するのか、休憩中はどうしても日本人同士が固まってしまうのですよね。

せっかく、海外まで来ているのに、日本語を話すのはもったいないなと思いました。

あまり英語を話せない状態で、いきなりホームステイや語学留学へ来られている方が多かったのかもしれません。

その時に私が自分自身良かったなと思ったのが、社会人になってからですが、英会話学校へ週3ペースぐらいで行っていたことでした。

ある程度の会話を身につけることができましたし、このインプットがあったからこそ、海外での生活が充実したものにすることができたなと思いました。

語学留学に失敗しないポイント
語学留学に行く前に日本で英会話学校等に通って、日常会話程度は喋れるようになってから行くほうが良いと思います。

日常の簡単な会話くらいなら、問題なかったですし、その自信があるから、一人で行動することもできました。

スクールが終わってから、ショッピングへ出かけたり、一人で観光を楽しむ日も多かったですよ。

スクールでも、韓国やタイ、メキシコなど、日本以外から来られている人たちと話すことができました。

全く何も話せない、単語もろくにわからない、という状況で行っていたら、私も日本人と話すだけで終わってしまっていたかもしれません。

スクールが終わった後も、ホームステイ先に帰り、部屋に引きこもっていたかもしれません。

私の周りでも特に何の目的もなく、語学留学へ行こうと考える人がいました。

日本人は結構軽い気持ちで行ってしまう人が多いのかもしれません。

留学が流行った時期も確かにありました。

実践が全ての人もいるかもしれませんが、私は、やはり短期の語学留学の場合でも、ある程度の英語の知識とスキルをつけていった方が絶対にいいと今でも思っています。

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