花粉症の症状と風邪との違い、眠くならない方法や予防はいつから?

最近になって突然に花粉症になった方も多いようです。

しかし、その症状から最初は風邪かなと思ったけど花粉症だったみたいな・・・

慌てて花粉症に効くという市販薬を飲んでみたけど、鼻水は止まらないし、昼間に眠くならない方法はないかと悩んでいる方も多いとか。

そんな花粉症の悩みを少しでも解決できればと思います。

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花粉症の症状と風邪との違いとは?

  花粉症の症状は、目の痒みや繰り返すくしゃみ、サラッとした透明な鼻水などが一般的です。

しかし、中には軽い頭痛や微熱を伴う方もいます。

 

  一方の風邪の症状は、咳やくしゃみ、喉の痛み、サラッとした透明な鼻水などが初期症状です。

そして、次第に頭痛や発熱、寒気、関節の痛み、粘度があり色の付いた鼻水などの症状が出てきます。

なので、一見すると花粉症と風邪の症状は、ほとんど似ているため、初めて花粉症になった方の多くは、市販の風邪薬を飲む方が多いようです。

 

私も約5年ぐらい前に、急に何の前触れもなく花粉症になりました。

そして、私の場合は、くしゃみや鼻水だけでなく、頭痛や微熱もあったために、てっきり風邪だと自己判断して風邪薬を飲みました。

風邪薬には、そう言った症状を緩和してくれる効果がありますから、頭痛や微熱は治まりましたが、一向に鼻水は止まらず、くしゃみも出っぱなしでした。

さらに、翌日になると目の痒みも伴ってきたので、病院に行って診察してもらったところ、花粉症だと分かったのです。

その時にお医者さんに聞いたところ、風邪の場合は、体の中でリンパ球が反応し、その後に顆粒球の反応に変わるので、ドロっとした白や黄色の鼻水に変わってくるそうです。

しかし、花粉症の場合は、体の中でリンパ球が花粉に反応するだけなので、ずっとサラッとした透明な鼻水の状態が続くそうです。

  花粉症の症状と風邪との違いの見分け方としては、しばらくしても鼻水がサラッとしたままの透明な鼻水が続くことと、目の痒みがあれば、花粉症と思っていいでしょうとのことでした。

花粉症対策で眠くならない方法とは?

花粉症になると、寝てても鼻水や鼻づまりが続くために熟睡できず、昼間に眠くなるという方が多くなります。

こうした症状による睡眠不足が続くと、体の自律神経をも不安定にしてしまいます。

そして、それが悪化すると自律神経失調症となって、情緒不安定やイライラ、うつ状態などの精神的な症状へと変化しかねません。

  最近では、眠くならない花粉症の市販薬も多く販売されていますが、一番効果的で安心なのは、病院で処方された薬ですね。

一般的に市販薬は高いし、症状の緩和は人それぞれです。

しかし、病院で処方された薬なら、その人に合った症状と眠くならない薬を保険適用で出してくれるので、結果的に安心で安く済みます。

 

 

  薬以外に花粉症対策で眠くならない方法としては、できるだけ6時間以上の質の良い睡眠を確保するようにしましょう。

血行をよくし、鼻づまりを解消するために、寝る直前にゆっくりとお風呂に浸かることも効果があります。

また、鼻腔を拡張させるテープを寝る前に鼻に貼るのも一つの方法です。

さらに、体がだるかったり、疲れやすかったりすると昼間に眠くなったりするので、ビタミンB1やB6、B12、ビタミンC、葉酸などのサプリメントを摂取するようにしましょう。

夜中に熟睡できれば、昼間に花粉症で眠気に襲われることもかなり少なくなるはずです。

 

【 花粉症 対策 】 鼻づまりを速攻で治す6ステップ

 

花粉症予防はいつから始めるのが良いの?

花粉症の症状が出だすのは、地方によって花粉が飛び散る時期で多少の違いがあります。

2月上旬頃 → 関東や甲信、関西、四国、九州地方

2月中旬頃 → 北陸地方

3月上旬頃 → 東北地方

大体、例年このようになっています。

実際に花粉症の予防はいつから始めるのか気になりますよね。

  病院でお医者さんに確認したところ、遅くとも花粉が飛び散る時期の約1か月前から始めてくださいとのことでした。

しかし、何の症状もない時から花粉症の薬を飲んだりするのって少し抵抗がありますよね。

そこで私がおすすめするのはヨーグルトです。

特に花粉症の予防に良いとされているR1乳酸菌やプリビオ乳酸菌、ビフィズス菌などが豊富に含まれているヨーグルトが良いです。

私は花粉症になった翌年から、予防として花粉が飛び散る時期の約2か月前からR1乳酸菌を毎日飲むようにしています。

そうすると、花粉症の季節になっても症状がほとんど出ないし、出ても軽くて済むようになりました。

 

ちなみに、花粉症で多いスギ花粉はいつまでかと言うと、大体4月下旬頃~5月上旬頃まで続きます。

そして、次に多いヒノキ花粉は、5月下旬頃~6月上旬頃までは続きます。

中には、イネ科やキク科の植物の花粉にアレルギー反応を示す方もいるので、夏や秋の季節にも花粉症になる人もいます。

  一番良いのは病院でご自分は何の花粉にアレルギー反応があるのかを調べてもらうことが大切です。

そうすることで、花粉症の予防もいつからいつまでやれば良いのか、自分で判断できるようになりますよ。

まとめ

花粉症になると、ホント鬱陶しいですよね。

頭はボーっとして考えはまとまらないし、大事な会議の途中でも眠くなったりするし、鼻水が止まらないのでマスクを一日中付けているから、耳の後ろが痛くなったりします。

私の場合は、ヨーグルトでかなり予防できていますが、それでもマスクは欠かせません。

友人はエーザイのクリスタルヴェールという商品を使っていると聞きました。

マスクと併用して実際に使っていると、凄く効果があったそうです。

これを鼻の穴の周りや鼻下に塗っておくと、花粉が鼻に入るのを防いでくれるみたいですよ。

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