インフルエンザの症状や合併症、うつる人うつらない人との違いとは?

毎年、インフルエンザが流行しますね。

しかも、新型などいろんな種類のものが出てきたりするので、不安になる時があります。

私の友人は毎年、予防接種しているわけではないのですが、生まれて一度もインフルエンザに感染したことがないそうです。

なので、インフルエンザは伝染病だと言っても、うつる人とうつらない人もいます。

でも、いつどこでうつるかも知れませんし、注意は常に必要です。

そこで、インフルエンザの症状や合併症、予防接種、うつる人とうつらない人との違いなどについて紹介します。

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インフルエンザの症状と合併症について

私も経験したインフルエンザの症状はというと、やはり、高熱がぱっと頭に浮かびます。

風邪なら、せきや鼻水が出始めて、熱が徐々に出始めるという感じです。

しかし、インフルエンザは、一気に38度以上の高熱が出るのが特徴的な症状です。

  そして、高熱とともに悪寒や頭痛、倦怠感、筋肉痛などの症状も出ます。

  その後、風邪と同じような鼻水、喉の痛みなどの症状がしばらく続きます。

症状は大体1週間ぐらいで落ち着きますが、まれに合併症を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

  特に高齢者や乳幼児、妊婦、呼吸器系や心臓に病気を持っている人などは、肺炎を併発してしまう場合もあります。

 

  また、赤ちゃんや幼児がインフルエンザ脳症という合併症を併発してしまうと、意識不明になったり、命にも関わる深刻な状態となります。

ここで、素人療法や市販薬で済ませようと安易に考えてはいけません。

インフルエンザの症状が予想される場合は、必ず病院に行ってお医者さんの適切な処置を受けましょう。

 

インフルエンザの予防接種の時期、大人と赤ちゃんの場合

インフルエンザの感染を防ぐ方法として、予防接種があります。

  ただし、予防接種を受けても、100%インフルエンザの感染を防ぐことはできませんが、感染したとしても、症状が軽くて済みます。

  また、予防接種を受ける時期によっても、最適な時期に受けないと効き目が有効的でないか、または半減してしまうこともあります。

インフルエンザのワクチンは摂取後2週間してから、その後5ヶ月間ぐらい持続されると言われています。

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  日本では毎年1月頃からインフルエンザが流行し始めますので、大人が予防接種を受ける時期は、できれば12月までに受けておいた方が良いでしょう。

  抵抗力の弱い赤ちゃんや乳幼児~13歳までの子どもの場合は、2回に分けて接種することが勧められています。

2回接種することで、インフルエンザに対する免疫力が倍以上に高まるためです。

  接種する時期の目安としては、1回目を11月上旬に、2回目を12月上旬までに受けるのがお医者さんからのおすすめです。

 

インフルエンザにうつる人とうつらない人とは?

友人のようにインフルエンザにかかったことがなく、家族でも1人だけ感染しなかったという場合もありますよね。

  このように、インフルエンザにうつる人と、うつらない人、何が違うんでしょうか?

それは、その時の体調や免疫力の高さが大きく関係しているという実験データがあります。

それによると、体調が良くて免疫力が高ければ、インフルエンザに感染している人が近くで咳をしたとしても、うつらないようです。

でも、免疫力が低下していたら、マスクをしたり、手洗いうがいなどの対策をしていたとしても、移ってしまいます。

  つまり、インフルエンザにうつる人とうつらない人の違いは、体調や免疫力の高さにあるということです。

 

  免疫力を高め、体調を良く保つためには、バランスとのとれた食事と休息、そして、睡眠を十分にとることが大切です。

もちろん、手洗いやうがい、マスクの着用などの予防対策も必要です。

そのためには、人が大勢いるような場所ではマスクを着用し、手洗いやうがいで手や喉を常に清潔に保つなどを心がけることも大切です。

まとめ

高熱などの症状が出ると辛いですから、インフルエンザだけにはかかりたいくないですよね。

もしもインフルエンザに感染したら、家族や周りにもうつしてしまう可能性があり、迷惑をかけてしまいます。

私は免疫力が高いからうつらないなんて思っていても、やはり油断は大敵です。

ストレスや睡眠不足などで体調が少し弱った時に、病原菌が入り込んでくる可能性は十分にあります。

この冬もきっとまたインフルエンザが猛威を古い始めるかもしれません。

今からでも十分な予防対策と体調を整えながら免疫力を高め、インフルエンザに感染しないようにしていきましょう。

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