汗を抑えて効果的に止める方法やポイント。

私は秋になっても、日中暑い日や湿度の高い日になると、すぐに汗をかいてしまいます。

もともと汗かきな体質なので、脇汗が気になったり、背中を大量の汗が流れているのを感じたり・・・

洋服を来ているから体にかく汗はそんなに目立たないからいいのだけど、顔に大量の汗は本当に恥ずかしいですよね。

電車の中でみんな涼しい顔して乗っているのに、一人だけ汗をかいてハンドタオルで汗を必死にぬぐっている時とか、すごく恥ずかしい思いがします。

それに、顔に汗をかくと、せっかくのメイクも落ちて崩れてくるし、また、汗をかくことで肌が乾燥するから、すごく嫌なんです。

友達も結構汗かきな方なんですけど、顔にはそんなに汗をかかないので、まだいいなって羨ましく思ってしまいます。

こんな汗かきの悩みを持っている人は、きっと私だけじゃなく、他にもいるんじゃないかなって思います。

  そこで、そんな汗かきを効果的に止める方法やポイントをご紹介します!

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汗を抑えて効果的に止める方法

汗を抑えるために、私が心がけているポイントがいくつかあります。

  体温が上がっているから汗をかくのだと思うので、まずは体温を下げるようにしましょう。

冷たいペットボトルの飲料水や濡らしたタオルなどを、そのまま顔に当てて冷やすと良いですよ。

ただし、さすがに人前だとそれは恥ずかしいので、私は冷却ジェルシートを首の後ろに当てるようにしています。

冷却ジェルシートの代わりに、冷凍庫に入っている小さな保冷材でもいいので、スカーフの中に忍ばせて、首に巻いていると、すーっと体が冷えてきて汗も抑えられて気持ちいいです。

  次に、体温の上昇を抑えるには、リンパ節を冷やすのが効果的みたいです。

そのリンパ節は、首の後ろや鎖骨の下、ワキや太ももの付け根、ひざの裏などですね。

  あと、汗かきを抑えるツボを押さえて、汗を止める方法もあります。

そのツボは「屋翳」(おくえい)と言って、乳首から指2、3本分ぐらい上の場所を押さえます。

あと「大包」というツボは、ワキの真ん中から下のあたりの部分を押さえます。

どちらも汗止めのツボですが、人前でやる時は自然にやらないと、ちょっと怪しい人だと思われそうなので注意が必要ですね。

  私は腕を組むように見せかけて、ワキの下を押し、親指で胸の上を押さえるようにしてやっています。

この方法だと、自然にできる上に、ワキから下の胴回りを圧迫するから、汗を止めるのにすごく効果的ですよ。

余談だけど、京都の舞妓さんが暑い夏でも、顔に大汗をかいて化粧が崩れているなんて姿を見たことはないと思います。

それは、着物の帯でワキの下をきつく締めて、汗をかくのを抑えているからなんだそうですよ。

電車の中で必死になってワキの下を押さえたりしていると、何だか変な人に思われてしまいそうです。

でも、私みたいに自然な感じでやると、そんなに目立たずに効果的に汗を止めれたり改善できたりするので、一度やってみてください。

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