女性一人旅の夜行バスって大丈夫?準備や持ち物は?

女性一人の夜行バス

新幹線や飛行機、便利で早い乗り物はありますが、早いぶんお金がかかるのがネックという女性も多いように思います。

女性が一人で出かける時、一番安いのは夜行バスかもしれませんが、女性が一人で夜行バスに乗るのは心配ないのでしょうか。

年配の女性で何度も乗っているという人であれば、大丈夫かもしれませんが、20代前半で初めて乗るという人であれば、不安がいっぱいで準備や持ち物なども知りたいという人が多いと思いますので、まとめていきたいと思います。

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女一人旅の夜行バス、女性一人でも大丈夫?

女一人旅の夜行バス

 

女の一人旅も最近は増えているようで、年配の方ばかりではなく20代前半の方でも夜行バスに乗って出かけたいという人が多いようです。

確かに夜行バスは、非常に安価で、しかもどこでも眠れる人であれば、寝ている間についてしまうので、時間とお金の節約にもなるでしょう。

しかし、女性が一人で利用するのは心配ないのか、大丈夫なのか、みていきたいと思います。

 結論から言ってしまうと、女一人の夜行バス、どうしても夜行バスで女性一人乗らなければいけない場合は仕方ないかもしれませんが、出来たら避けたほうが安心だと思います。

もちろん何もない場合の方が多いですが、やはり新幹線や飛行機に比べると、夜間ですし、怖い目に合うリスクは上がってしまいます。

ですから、女一人の夜行バスは出来たら避けたほうがいいというのが結論になってしまいます。

私自身も、夜行バスを女性一人で何回か利用したことはありますし、最初の数回は全く問題はなく快適でした。

 しかし、最後に利用したときに、隣に座った男性の方が非常にしつこく声をかけてきたり、バスの車内でもずっとこっちを見ていて、手は出されませんでしたが、非常に怖く不快な思いをしました。

そしてそれ以降、利用はしないようになりました。

やはり、お金はかかってしまっても新幹線を利用するようになりましたし、最近では飛行機も安いものはかなりお得に乗れるようになりましたので利用しています。

また時期によっては、青春18切符という鈍行電車がお得に乗れる切符も販売していますので、時間はかかりますが、日中に鈍行でのんびりと移動したりもしています。

やむを得ない場合もあるかと思いますが、避けることができるならば避けた方が安全だと私は思っています

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夜行バスに乗る女性の準備や持ち物は?

夜行バスに乗る女性の準備や持ち物

 

夜行バスに、出来たら女性が一人で利用するのは避けたほうがいいとは思いますが、それでも利用をしたい、利用をしなければならない方のために、準備や持ち物についてまとめていきたいと思います。

夜行バスはもちろんご存知のとおりで、夜間にかけて目的地に向かうバスです。

夜遅くに出発して、朝早くに着くというのが通常のものだと思います。

 女性であれば、準備や持ち物が増えてしまうのは当然のことだと思いますが、基本的には通常新幹線や飛行機などで移動する場合と同じで問題はありません。

強いて言うならば、夜行バスに女性が一人で乗るときの準備については、車内に持ち込む手荷物と、大きな荷物は事前にわけておく必要があります。

基本的に、車内には大きなスーツケースとか大きなリュックやカバンなどは、バスの下のトランクに預かってもらうことになります。

そのため、貴重品や化粧道具、その他必要な小物などは小さなカバンなどに入れて、社内に持ち込む必要があります。

冷え症の方や寒がりの方であれば、車内の温度も気になると思いますが、基本的に車内は暖かい場合がほとんです。

そして通常はブランケットなども完備されていますので、大丈夫だと思います。

あと、持ち物としてあれば便利だと思うのが、エアー枕やアイマスク、マスクなどです。

これは必需品というわけではありませんが、あれば便利という人も多いので紹介はしておきます。

 最近はエアー枕も100円均一ショップなどで購入できますので、持っていれば少しでも眠りやすくなるかもしれません。

他の移動手段と違う、何か特別な用意は必要ありませんが、手荷物と大きな荷物はわける、これだけは必要ですので、忘れないように気を付けてください。

 

まとめ

女一人の夜行バス、やはり女性が一人で利用するのは、可能な限りは避けたほうがいいと思います。

絶対やめてくださいとは言いませんが、新幹線や飛行機に比べて、嫌な思いや怖い思いをするリスクはどうしても高くなってしまいます。

それでも利用をする場合の準備や持ち物ですが、特別に必要なものというのはありませんが、必ず車内に持ち込む手荷物とトランクに預ける大きな荷物はわけておく必要があります。

エアー枕やアイマスク、マスクなどはあれば便利かもしれませんので、よかったら利用してみてくださいね。

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