体脂肪を落とすには油が重要ってホント!?効果的な油の摂り方とは?

油と聞くと、ほとんどの人がダイエットの敵だと思うことでしょう。

でも、すべての油が体に悪いわけではありません。

良い油はダイエットに必要な体脂肪を落としてくれるんです。

そこで今回は、体脂肪を落とすには油が重要って本当なのか体脂肪を効率よく落とす油の摂り方などについてご紹介します。

スポンサーリンク

体脂肪を落とすには油が重要ってホント!?

体脂肪 効率よく落とす

油は体に悪いというイメージがありますよね。

 元々、油というのは脳や性ホルモン、皮脂の元となるものです。

また、体を温めたり、糖の吸収をゆるやかにしてくれる効果があり、ダイエットだけでなく美容と健康には欠かすことのできないものです。

では、そんな大切な油がなぜ悪者にされてしまうのでしょうか?

それは、すべての油が体に悪いわけではなく、油の中にも「体に良い油」と「体に悪い油」の二種類があるのです

 しかも、「体に良い油」は意識しないと中々摂ることが難しい上に、わたしたちが摂っている油のほとんどは「体に悪い油」だからなんです。

 

例えば、メイクを落とす時には、水洗いよりもクレンジングオイルを使ったほうがより簡単に落としやすいですよね。

つまり、体の中に溜まった余分な脂肪も油を使ったほうが落としやすいのです

しかし、ここで人工的に加工された「体に悪い油」を使ったのでは、体脂肪を落とすどころか、逆に体内で分解できずに増えてしまいます。

 体脂肪を落とすために大切なポイントは、「体に良い油」だけを使うということです。

とは言っても、「体に良い油」は意識してとらないと中々うまく摂れません。

そのためには、「体に悪い油」をできるだけ控えるようにして、「体に良い油」だけを意識して摂るように心がけましょう。

スポンサーリンク

体脂肪を効率よく落とす油の摂り方とは?

 油の摂り方次第では、肌にうるおいやツヤを与えてをキレイにしたり、冷えやお通じを整えてくれます。

そして、体に良い油を上手に摂ることが、キレイに痩せるポイントなんです。

つまり、体脂肪を効率よく落とすには、自然に近い良質な油を選んで摂るようにすればキレイに痩せれます

 

 一般的に植物油は、オメガ3やオメガ6、オメガ9の3つのタイプに分かれています。

 オメガ3の植物油は、現代人のほとんどが足りていないと言われている油で、「α-リノレン酸」という良質な脂肪酸を豊富に含んでいます。

 オメガ6の植物油は、日常的にもっとも多く摂られているサラダ油などで、「リノール酸」というあまりとり過ぎないほうがいい脂肪酸を含んでいます。

 オメガ9の植物油は、オリーブオイルなどが代表的な油で、「オレイン酸」という脂肪酸を含みます。

これらの3つの植物油の内、一番のおすすめなのは「オメガ3」の植物油です

 オメガ3に豊富に含まれる「α-リノレン酸」は、脂肪の燃焼や代謝を助けてくれるダイエットの強い味方なんです。

そんな「α-リノレン酸」は植物油だけでなく、フルーツやナッツなどを食べることで摂ることができます。

「α-リノレン酸」を含んでいるフルーツは、アボガドやキゥイ、レモン、イチゴなどで、特にアボガドは含有量が多いですね。

「α-リノレン酸」を最も多く含んでいるナッツはクルミです。

こうした「α-リノレン酸」を含んでいる食品を、料理にも積極的に取り入れるようにしましょう。

 

 

一方で、できるだけ控えたほうがいい油が常温で固まる油です

 常温で固まる油とは、肉の脂身やバター、マーガリンなどで、摂り過ぎると血管の中で固まりやすくなるだけでなく、悪玉コレステロールを増やす要因にもなります。

また、油もできるだけ自然なものがおすすめです。

例えば、「脂肪がつきにくい」とか「コレステロールを下げる」などとうたった加工油はできるだけ摂らないようにしましょう。

さらに、オメガ3の植物油でも加熱調理するとどうしても酸化してしまいます。

なので、オメガ3の植物油は、できるだけ料理に生のままかけて摂るように工夫することが大切ですよ。

 

まとめ

体に良い油を積極的に摂ることは、体脂肪率を減らしダイエットでキレイに痩せるためも重要です。

また体に良い油は、お通じやお肌も整えてくれます。

油の摂り方で特に気を付けなければならないことは、常温で固まる油や加工油はできるだけ避けるようにしてくださいね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメントを残す