赤ちゃんの外気浴や日光浴はいつから始める?時間はどのくらい?

気温が暖かくなってくると外に出て日光浴しても気持ちが良いですよね。

でも、赤ちゃんの場合は外気浴や日光浴させてもいいものなのか・・ なんて迷われるお母さんも多いと思います。

そもそも、赤ちゃんにとって外気浴や日光浴はどんな効果があるのか分かりませんよね?

そこで今回は、赤ちゃんの外気浴や日光浴はいつから始めるのが良いのか、時間や効果などについて紹介していきましょう。

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赤ちゃんの外気浴や日光浴にはどんな効果があるのか?

眠っている赤ちゃんの画像

産まれたばかりの赤ちゃんは、眠っている時間がすごく長いですよね。

そのため、部屋の中で過ごす時間も長くなってしまいます。

 しかし、赤ちゃんを外の空気にあてる外気浴や日光浴をさせることは、下記のような効果があるのです。

・赤ちゃんの視覚や聴覚などが刺激され発達を助ける

・外の気温に慣れることで体の抵抗力が高くなる

・外からの刺激を受けることで熟睡できるようになる

・ビタミンDの生成を助け、骨を強くしてくれる

ちなみに、ビタミンDは骨の成長に必要なカルシウムのバランスを整えたり、くる病を予防し、免疫力をアップさせる効果があると報告されています。

そんなビタミンDの生成に必要なのが、太陽の紫外線を浴びる日光浴なのです。

このように、赤ちゃんの健やかな成長を助ける効果やメリットが大きい外気浴や日光浴をやらない手はありませんよね。

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赤ちゃんの外気浴や日光浴はいつから始めるのか?

赤ちゃんの外気浴を始める時期の画像

 赤ちゃんの外気浴は、生後1ヵ月頃から始めましょう

・最初は部屋の窓を開け、外の空気に触れさせましょう。

・最初の外気浴は5分ぐらいにして、1日に2回~3回程度で構いません。

 

 生後2ヶ月目頃からは外に出てみましょう

・赤ちゃんを抱っこしながら外に出て、日光浴させてみましょう。

・徐々に外気に慣れてきたら、おんぶや抱っこして近所を軽く5分~10分ぐらい散歩してみましょう。

 

 生後4ヶ月過ぎ頃からは日光浴の時間を長くしてみましょう

・近所の公園などに出かけ、日陰で少し遊ばせてながら過ごしてみましょう。

・日光が直接赤ちゃんの顔に長い時間に当たらないように注意しながら、約10分~15分ぐらい、長くても30分ぐらいにしておきましょう。

・慣れてきたら、手足を軽く動かしてあげたり、高い高いなどをしてあげるといい刺激になります。

 

赤ちゃんの日光浴に慣れてきた画像

赤ちゃんを外気浴や日光浴させる上での注意点

・日差しの強い日は帽子をかぶらせましょう

・長時間の紫外線は避けるようにましょう

・体温調節に気をつけましょう

・風が強い日などは避けるようにしましょう

・体調が悪いときなどは無理をしないようにしましょう

・日中を避け、午前中か夕方にするようにしましょう

 

まとめ

赤ちゃんの外気浴や日光浴はいつから始めるのが良いのか、時間や効果などについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

今までは日光の紫外線を気にするあまり、外気浴や日光浴を避けてきたお母さんもいらしゃったかも知れません。

しかし、極端に日光を避ける生活は、赤ちゃんの骨の成長を阻害するビタミンD欠乏症や免疫力の低下などを招きかねません。

そのため、適度な時間と回数での外気浴や日光浴は、赤ちゃんにとって大切ですよ。

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