灘のけんか祭りで一番の見所と場所や行き方は?駐車場はあるの?

灘のけんか祭りと言えば、すごく激しく神輿同士がぶつかり合うお祭りですよね。

そんな灘のけんか祭りを観に行きたいけど、行き方が分からないとか、車と電車のどっちで行った方が良いのか迷っている方なども多いのではないでしょうか。

そこで今回は、灘のけんか祭りで一番の見どころや場所はどこなのか、灘のけんか祭りへの行き方や駐車場はあるのか、などについて紹介していきましょう。

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灘のけんか祭りで一番の見所や場所はどこ?

灘のけんか祭り 見所

 

灘のけんか祭りは、兵庫県姫路市白浜町にある松原八幡神社で行われる秋季例大祭です。

灘のけんか祭りの日程は、毎年10月14日と15日の2日間にわたって行われます。

毎年15万人以上の観客が訪れるくらいの大きな祭りなんですよ。

 

日本にけんか祭りはいくつかありますが、ここまで激しい祭りは中々ないでしょうね。

まさに日本の中でも最大規模のけんか祭りと言っていいでしょう。

 

灘のけんか祭りの一番の見所は、屋台同士がぶつかり合う「練り合わせ」です。

初日は7台の屋台がぶつかり合い、二日目には、最低でも300kgはある神輿同士がぶつかり合うんですよ。

しかも、例え、屋根が壊れてしまっても、擬宝珠が外れようとも、お互い体制が整うと、またすぐにぶつかり合いを始めるんです。

灘のけんか祭り 見どころ

 

それを間近で見れる場所は、松原八幡神社の本宮に特別に設けられている観覧席です。

ただし、こちらは一般の観客は座ることができません

なので、少し遠くから見ることにはなりますが、御旅山で見るのが私のおすすめです

練り場の両側には段々畑があって、それがまるで球場のスタンド席のようになっています。

  見やすい場所を確保するには、お昼前の11時頃には行って、場所取りしておいた方が良いですよ。

 

お旅山 屋台練り合わせ / 灘のけんか祭りの様子

 

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灘のけんか祭りへの行き方は?

灘のけんか祭りが行われる松原八幡神社への行き方を紹介します。

 

灘のけんか祭りに電車で行く場合のアクセスは?

山陽電車の「白浜の宮駅」が最寄り駅です。

その駅で下車し、南へ歩いて5分ぐらいですね。

御旅山へ行くには、松原八幡神社から歩いて15分ぐらいです。

ちなみに、祭りの期間中は、特急電車が臨時停車します

白浜の宮駅までは、姫路から約15分、神戸から約50分、大阪から約80分で到着できますよ。

 

灘のけんか祭りに車で行く場合のアクセスは?

姫路バイパスの「姫路東ランプ」から約10分です。

ただし、祭り当日はかなり交通規制もされるので、周辺の道路もかなり混雑します

車で行けないことはないのですが、行きも帰りもかなりの渋滞や混雑を覚悟して行かないといけないでしょうね。

なので、当日は電車を利用して行くことを私はおすすめします

 

松原八幡神社へのアクセス地図

 

灘のけんか祭りに駐車場はあるの?

灘のけんか祭りに車で行く場合ですが、駐車場は設けられていないんですよ。

こういうお祭りの時って臨時駐車場が設けられていることが多いのですが、灘のけんか祭りの場合はありません。

 

  白浜の宮駅の周辺には、駐車場がポツポツとありますが、駅周辺は当日交通規制されますので、駐車場へ入れない可能性が高いです。

でも、2つ離れた「飾磨駅」の周辺にもいくつか駐車場が点在しています。

早めに行って、飾磨駅の周辺の駐車場に停めて、電車で2駅移動する方がいいと思います。

ただし、コインパーキングはじめ、それほど大きい駐車場はないので、そんなに多くの台数は停められないかもしれません。

  交通規制で混雑することや駐車場、場所取りのことを含めて考えると、灘のけんか祭りへ行くには、電車で行く方が良いと思いますよ。

 

まとめ

日本のけんか祭りの中でも灘のけんか祭りは、かなり規模も大きくて、激しいけんか祭りで有名です。

灘のけんか祭りの最大の見所は、屋台や神輿をぶつけ合う「練り合わせ」です。

これを見るには御旅山から見るのがおすすめですよ。

15万人以上もの人が毎年訪れますので、当日は会場周辺の道路は大変混雑します。

灘のけんか祭りへ行くなら、車よりも電車で行くことをおすすめします。

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