液晶テレビの故障の前兆や原因とは?修理代はどれくらいするの?

先日、友人がテレビを見ていたら、突然画面がちらつきだし、その後、横線が入ったままになってしまったそうです。

今まで全く不調な様子もなかったのに、液晶テレビがいきなり故障することってあるんですね。

その友人は家電量販店で購入した際に、長期保証に入っていたので、メーカーさんに修理に来てもらい直してもらったそうですよ。

そこで今回は、液晶テレビの故障の前兆や原因、修理代はどれくらいかかるのか、などについてご紹介します。

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液晶テレビの故障の前兆とは?

友人がメーカーさんに聞いた話しによると、液晶テレビが故障する前には、何かしらの前兆があるそうです。

初期の症状としては、画面に1mm程度の横線が出始めることがあります。

でも、それほど気にならない感じなので、そのまま放置している方も多いようですね。

 

また、突然画面が乱れるなんてことも前兆としてあります。

この場合、映像が見れる時があったり、見れない時があったりと、画面の状態が不安定になり出します。

そして、その後は突然に映らなくなることが多いそうですよ。

 

  つまり、液晶テレビの画面にノイズが入るようになったら、故障の前兆と思ったほうが良いですね。

まだ見れるからいいかな、なんて思って放置しないで、早めに修理を依頼しましょう。

 

時間が経つとノイズもひどくなったり、突然映らなくなったりしてから慌てて修理の連絡をしても、土日や祝日などの休業日だった、なんてことに・・・

それに、折角家電量販店で加入した長期保証の期間も切れてしまう可能性もあります。

  保証期間内の故障ならほとんど無償ですが、保証期間が過ぎてしまったら有償修理になるので、ムダな修理代を払うことになりますよ。

 

液晶テレビの故障の原因とは?

液晶テレビが故障する原因は、液晶パネルによる故障の場合が多いそうです。

友人のテレビのように横線がずっと入るなんていう場合は、完全に液晶パネルが原因ですね。

 

また、突然画面が真っ暗になり、何も映らなくなる原因は、バックライトの故障です。

液晶テレビは、後ろからライトを当てて映像を映し出していますが、このライトがバックライトなのです。

バックライトは蛍光灯と同じような働きですが、蛍光灯も長い間使い続けていたら切れますよね。

それと同じように、液晶テレビのバックライトもいつかは切れてしまいます。

ちなみに、バックライトの場合は故障というよりも、メーカーでは消耗品の扱いで、切れたら交換修理するそうですよ。

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液晶テレビの故障で修理代はどれくらい?

液晶テレビの故障での修理代金ですが、部品によって買い換えた方が安いのでは…と考えることもあると思います。

そこで、大体の修理代金について紹介しておきましょう。

 

  液晶テレビの画面の色がおかしい、横線が入る、ブロックノイズやちらつきなど、液晶パネルによる画面の故障の場合はパネルごと交換しないといけません。

そうなると、70,000円~80,000円ぐらいかかります。

そんなに修理代が高くつくのなら、もういっそのこと買い換えてしまった方が安いかもしれませんね。

 

また、電源が入らない場合は、使用されている部品ごとに値段が違います。

・電源基盤 … 13,000円~56,000円ぐらい

・メイン基板 … 21,000円~70,000円ぐらい

・電源コード … 10,000円~19,000円ぐらい

※ 液晶テレビのメーカーによっても部品代に開きがあります。

 

さらに、音声だけしか出なくて、映像が映らない場合は、液晶パネルや電源基板の交換だけでなく、AVターミナル基板の交換も必要です。

・AVターミナル基板 … 16,000円~40,000円ぐらい

液晶テレビも有償で修理するとなると、全体的に高くなりそうですね。

 

ちなみに、友人の場合は長期保証の期間内の故障だったので、液晶パネルを交換しても無償で修理してもらったそうですよ。

 

まとめ

液晶テレビは、ほんの少しでも横線が入るようになったら、故障の前兆です。

故障して修理するとしたら、早め早めがおすすめです。

映像が映らないなどの故障の原因は、液晶パネルによる原因が多いのですが、交換するとなると、結構な修理代も発生します。

液晶テレビが故障した時は修理するのか、買い換えるのか、購入してからの年数や寿命を考えるとどちらがいいのか、よく検討してみましょう。

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