スマホのバッテリーの寿命の目安と症状とは?復活させる方法があった!

最近、スマホのバッテリーの持ちが悪くなったな、という経験はありませんか?

私もスマホのバッテリーが一日も持たないことに悩んでました。

恐らく、バッテリーの容量が少しづつ減ってきているのでしょうね。

そこで今回は、スマホのバッテリーの寿命の目安はどれくらいなのか、どんな症状が出たら寿命なのか、少しでも寿命を復活させる方法などについて、紹介していきましょう。

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スマホのバッテリーの寿命の目安は?

スマホを使い続けていると、以前に比べてバッテリーの持ちが悪く、充電してもすぐに切れてしまうと感じることがありますよね。

私のスマホのバッテリーも、以前は同じような状態でした。

朝に充電して、バッテリーを満タンにしていっても、とても一日も持たないなんていうこともしょっちゅうでした。

 

そんなスマホのバッテリーの寿命って、一体どれくらいだと思いますか?

バッテリー寿命の目安ですが、約1~2年と言われています。

 

  また、スマホのバッテリーの容量ですが、例えば500回充電したとすると、購入した時の約75%ぐらいの容量になってしまいます。

つまり、毎日充電しているだけも、容量が減っていくということなんです。

1年以上使い続けていると、バッテリー容量が少なくなる理由はそういうことです。

 

ただし、スマホを使う頻度によっても寿命は違ってくるでしょうし、使う人によっては半年でバッテリーを交換しないといけない方も中にはおられますよね。

ちなみに、私のスマホのバッテリーは、2年ぐらいで寿命がきました

 

スマホのバッテリーの寿命の症状とは?

これはスマホのバッテリーの寿命かな?と思う症状としては、

バッテリーの持ちが悪くなったというのが、一番わかりやすい症状ですよね。

また、充電してもたまりにくくなると、これも寿命かなと判断できるわかりやすい症状です。

その他に、私自身も自分の経験の中であったのですが、なるほどと思える症状がありました。

 

 

  勝手にシャットダウンする、再起動がよく起こる、などといった症状です。

急に画面が暗くなり、勝手にシャットダウンするなんて経験はないでしょうか?

私もそんなことが頻繁に起こるようになり、スマホ自体の調子が悪いので、故障なのかな、なんて思ってました。

でも、バッテリーを交換した途端、そういった症状がなくなったのです。

結局のところ、バッテリーの寿命が原因だったのですね。

 

スマホのバッテリーの寿命を復活させる方法

最後に、スマホのバッテリーの寿命を復活させる方法をご紹介しましょう。

それは、接点改質剤の「ナノカーボンPC」を使うという方法です。

このナノカーボンPCを塗ると、金属表面にある凸凹したミクロの隙間を埋めてくれるため、電気の流れがだいぶ良くなります。

使い方は、付属の布で金属端子の部分に付着している汚れやホコリなどを拭き取った後、このナノカーボンPCを少しとって塗るだけです。

え~!?面倒くさいって思うかも知れませんが、分かりやすい説明書が入ってます。

なので、女性の私でもできるぐらい簡単ですよ。

これを使ってから、スマホのバッテリーの寿命が、以前よりは確かに復活しましたからね

 

もっとも、完全に復活させるためには、ショップで新しいバッテリーと交換してもらうことが一番なのですが、スマホのバッテリーって結構高かったりしますよね。

スマホ自体を機種変更して、買い換えることを思うと安いですが…。

  そこで、スマホのバッテリーの寿命を復活させるとまでは行きませんが、少しは寿命を長く伸ばせる方法があります。

それは、フルサイクル充電することです。

バッテリー残量が数%となると不安ですので、どうしてもすぐに充電してしまいますよね。

でも、それがバッテリー寿命を縮めている原因でもあるんです。

できれば、バッテリー残量が0%近くになってから充電する、フルサイクル充電をおすすめします。

とは言っても、日常生活の中では、なかなかタイミングが難しいのですけどね。

 

  あと、スマホは一日に何度も充電するのではなく、少しでも充電回数を減らすことで、バッテリーの寿命や持ちが多少は良くなりますよ

 

まとめ

スマホのバッテリー寿命は、大体約1~2年ぐらいが目安だということ。

そして、バッテリーの寿命の症状として、バッテリー持ちが悪い、充電がたまりにくい、ということだけではなく、突然シャットダンするなんていう症状もあります。

スマホで動画を見たり、音楽を聴いたり、また、ゲームなどをしていると、すぐに充電がなくなってしまいます。

そうすると、一日何度も充電していませんか?

少しでも充電回数を減らして、フルサイクル充電することを意識していきましょう。

 

 

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