冷奴は絹ごしと木綿のどっち派?美味しい食べ方やトッピングとは?

冷奴の美味しい季節になりましたね♪

私も冷奴は大好きです。

それに糖質制限ダイエットをやってることもあって、季節に関係なく毎日ご飯の代わりとして食べています。

そんな話を会社の女子会でしてたら、冷奴も絹ごし豆腐や木綿豆腐と人によって好き嫌いが違っていたりして面白かったです。

そこで今回は、冷奴の美味しい食べ方やトッピングランキングのベスト5などをご紹介します。

スポンサーリンク

冷奴は絹ごしと木綿のどっち派?

冷奴で使う豆腐にも、絹ごし豆腐と木綿豆腐の2種類があります。

一般的に、柔らかくてツルっとした食感とのど越しを楽しみたいなら絹ごし豆腐

少し固くて歯ごたえと食べごたえを楽しみたいなら木綿豆腐

と言った違いがあるので、冷奴には絹ごし派と木綿派の2つに分かれています。

冷奴

私なら断然に絹ごし豆腐なんですけど、会社の女子会でも絹ごし派と木綿派の両方に意見がわれていました。

中には、冷奴と言えば木綿豆腐だと思っていた人もいたり、小さい子供の頃から豆腐は絹ごししか食べたことがないという人もいましたね。

 

  冷奴は絹ごしと木綿のどっちの豆腐にしても、大きく違うのは歯ごたえや舌触り、のど越しなどの食感だと思います。

なので、食べ方の工夫やトッピングを変えるだけでも苦手だった豆腐も美味しくなりますよ。

冷奴の美味しい食べ方とは?

  私がいつも食べている冷奴の美味しい食べ方は、ねぎを細かく刻んでかつお節とあえた物を豆腐の乗せ、うす口醤油をかけています。

たまに、味の変化でポン酢に変える日もあるぐらいですが、冷奴の美味しい食べ方の一つとしておすすめです。

スポンサーリンク

その他にも会社の女子会で聞いた冷奴の色んな美味しい食べ方をご紹介しますね。

・スタミナ冷奴
ゆでたオクラを輪切りにして、そこに刻んだメカブとスライスした玉ねぎを加えて混ぜ、だし醤油で味を整えます。
お好みで小さく刻んだりスライスしたニンニクを加えるともっとスタミナが付きそうです。

・サラダ冷奴
塩もみして置いたキュウリと玉ねぎを薄くスライスして、細かく切ったトマトと一緒にお皿に乗せた豆腐の上に乗せ、めんつゆをかけます。
お好みでツナを加えたり、味の素を少々振るとさらに美味しさが変化します。
マヨネーズやノンオイルのドレッシングをかけても美味しいですよ。

・マーボー風味の冷奴
ネギとしょうがを細かく刻み、かつおぶしをまぶして醤油で味を整え、その上から食べるラー油を加えると、マーボー豆腐みたいな味になります。

・キムタク冷奴
キムタクがビストロスマップで作っていた簡単レシピで、薄皮を取った明太子に木綿豆腐を加えてかき混ぜたものです。

・ツナ奴
薄くスライスした玉ねぎとツナを混ぜたものを豆腐に乗せ、上からノンオイルの青じそドレッシングをかけます。
ノンオイルのドレッシングも今は種類も豊富なので、お好みで変えてみるのも良いですよ。

このように、冷奴もちょっとひと工夫するだけで、もっと美味しく食べる方法がたくさんあります。

  こんな食べ方だったら、豆腐や醤油が苦手な方でも冷奴を美味しく食べれると思いますよ。

冷奴のトッピングランキング!

  会社の女子会でも人気だった冷奴のトッピングのランキングで、ベスト5をご紹介します。

 ねぎ塩
ねぎをみじん切りにして、ごま油と塩で味付けします。

 タルタルソース
市販のタルタルソースでも良いですが、玉ねぎとゆで卵を細かく刻んでマヨネーズであえた自家製はもっと美味しい。

 アンチョビドレッシング
市販のアンチョビドレッシングでも良いですが、みじん切りにしたアンチョビに、オリーブオイルを加え、レモン汁と黒こしょうを振るともっと美味しくなります。

 焼き肉のタレとマヨネーズ
市販の焼き肉のタレにマヨネーズを加え、そこに薄くスライスした玉ねぎとあえます。

 梅干し
種を取った梅干し2個~3個をペースト状になるまで叩いてものにかつお節をあえて、めんつゆをかけます。

 

ちなみに、冷奴のトッピングで私が最近ハマっているのが、オクラと明太子なんです。

ゆでたオクラを適度に輪切りにしから明太子をあえて、そこにめんつゆをかけたら完成です。

このように作り方のレシピも簡単なので、ぜひ一度作ってみてくださいね。

まとめ

冷奴に使う豆腐は、絹ごしと木綿で食感もずいぶん違ってきますよね。

だけど、どっちの豆腐を冷奴にしても、トッピングや食べ方にひと工夫するだけで美味しさも違ってきて、新しい発見をすることがよくあります。

先日も時間がない時に、醤油にゴマ油を合わせた自家製のドレッシングで食べて見ました。

これが思いのほかヒットで、美味しかったですよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメントを残す