油の捨て方でそのまま流しても大丈夫!?未使用や古い油はどうする?

天ぷらやドーナツ、鶏の唐揚げなど、自宅で揚げると美味しいですよね。

でも、使った後の油や古くなった油を処分するのが面倒くさいって方も結構多いみたいですね。

そんな油の捨て方には色んな処理方法がありますが、実はもっと簡単な方法があったんです。

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油の捨て方でそのまま流しても大丈夫?

油の捨て方や処分の仕方って、一々固めたり吸わしたりと本当に面倒くさいですよね。

  しかし、使った油をそのまま台所の流しに捨てると、排水管の詰まりや臭いの原因になったり、自然環境にも悪影響を及ぼしてしまいます

 

  そこで私が今使っているのが、「アブラトールジョイ」という食用廃油処理剤なんです。

これを最初にホームセンターで見つけた時はビックリしましたね。

へ~!!こんな便利なモノがあるんだ!って思って、即買しました。

アブラトールジョイの使い方はとっても簡単です。

捨てる油1リットルに対して、キャップ2杯分(約30ml)のアブラトールジョイを中に入れて混ぜるだけです。

混ぜていると乳白色に変化した石鹸水になるんですよ。

  石鹸水だから台所の流しにそのまま捨てても大丈夫だし、排水管の中までキレイにしてくれます

ちなみに、私の実家ではアブラトールジョイで出来た石鹸水を、台所まわりの掃除にも活用していますよ。

 

未使用の油の捨て方や活用方法

お中元やお歳暮などで頂いたサラダ油などが、未使用や賞味期限の切れた状態で台所や押入れの奥などから見つかることもありますよね。

そんな油の捨て方も、アブラトールジョイを使えば簡単に処分できます。

 

  しかし、未使用や賞味期限切れのサラダ油って、本当にもう使えないのでしょうか?

実はそんなことはないんです!

サラダ油などの賞味期限は、一般的に常温保存で製造後2年ぐらいです。

でも、蓋を開けてない未使用のサラダ油だと、空気に触れていないので、油を劣化させる酸素や紫外線などからも守られた状態です。

なので、温度の高い場所に保管していなければ大丈夫、まだ使えます。

  私の実家では、未使用や賞味期限の切れたサラダ油でも、半年や一年ぐらいでは捨てずに普通に使っています。

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それに、他の家庭でも普通にやっていると思いますが、一度使った油も捨てずに残しておいて何度か使いますよね。

だとしたら、そんな油よりも未使用や賞味期限の切れたサラダ油などの方が酸化や劣化してたりする度合いも少ないはずです。

 

  ただし、未開封でも賞味期限の切れた油を使うのがどうしても気になる方や嫌だっていう方は、アブラトールジョイを使ってさっさと捨てるのも良いかも知れませんね。

古い油の捨て方の色々

私もアブラトールジョイを知る以前は、古い油の捨て方にはホントに苦労しました。

  使用済みの天ぷら油などは凝固剤で固めて捨てていましたが、少し前にそれで事故があったニュースを聞いてから怖くなって使わなくなりました。

私の実家でも、以前は空になった牛乳パックの中に捨てる油を入れて、そこにキッチンペーパーを大量に入れて油を吸わせ、ガムテープで留めて一般ゴミとして捨てていました。

その他には、温かい状態の捨てる油の中に、片栗粉や小麦粉を油と同じぐらい大量に入れて冷まし、固めのドロドロ状態になったらビニール袋に入れて、これも一般ゴミと一緒に捨てていたこともありましたね。

 

ちなみに、古雑誌や古漫画、新聞紙に油を吸わせて捨てる方もいます。

  しかし、天ぷらや唐揚げで使う油も結構多いので、古雑誌なども大量に用意する必要があるし、吸わせてもまた垂れてきてしまいます。

いずれにしても、古い油を吸わせるモノが大量に要るので、時間も手間もかかります

まとめ

油の捨て方には、いつもどうしようかと悩んでいました。

でも、アブラトールジョイを知ってからは、油の後始末が簡単になりました。

実家の母も喜んでくれて、天ぷらや唐揚げを作る回数も増えたそうです。

使用済みの油を石鹸水にして流し台にそのまま捨てれるっていうのは、ホント便利ですね。

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